0歳から知育ゲームをはじめる5つの理由


知育ゲームで遊ぶあkちゃん

私がKodomoPartyをリリースしたのには理由があります。それは自分の娘が産まれてすぐ(0歳)の時から「知育ゲーム」というものに興味があったからです。

6年前にWeb製作会社として独立し、会社の代表としてWeb製作やゲームコンテンツ制作に携わっていました。

自分が作るゲームで「知育」というものをもっと楽しいものにできないか?それがこのKodomoPartyの最大のテーマでもあるんです。

自分の娘には早いうちからITに慣れさせたかった

私が技術者(デザイナー)であることが大きな理由でもあるのですが、自分の娘にはITの感覚に強くなってほしいと思っています。

職業にもよりますが、仕事の現場を見ているとPCが使える事は当たり前です。
パソコンがしっかりと使えて、それではじめて仕事が始められる…といっても過言ではないと思います。

おそらく、今後10年~20年以上はその状況が続くのではないかと推測しています。

もちろん、パソコンという媒体ではなくなっていて、スマートフォンやタブレットのような端末で仕事をする時代になっているかもしれません。
この10年でITは大きな進化を遂げた訳ですから、10年後の未来は凡人である私には想像もつきません。

でも、仕事で使う端末がパソコンだろうとスマホだろうと、それはあんまり関係ないんです。
ITというものに慣れさせたいんですよね。

おそらくITというものは今後10年経とうが20年経とうが進化するだけで変化はしないはずです。
だからこそ「IT + 知育」という形をお子様達の為に作りたかったんです。

0歳から知育ゲームを始める5つの理由

知育ゲームというものが増えて来ているのですが、スマホやタブレットでできる無料のサイトって本当に少ないんです。アプリはインストールするのが面倒だし、お金がかかるのもちょっと…って感じですよね?

KodomoPartyはお金が一切かかりませんし、アプリのインストールも不要です!是非遊んでみてくださいね。

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それでは早速、知育ゲームを0歳から始める理由にいってみましょう。

できるだけ早く!知育は0歳からはじめるのがベスト!

何をするにもやっぱり早い方がいいんです。

オリンピックに出ているアスリートや、有名なアーティストはみんな早いうちから他の人ではできない経験をしているんです。アスリートやアーティストに2世が多いのもその理由の一つです。

早いうちから慣れる事によって、その感覚が自然と身に付き、必然的にトップアスリートへ成長します。

ただ、自分はアスリートでもなければアーティストでもない…。だから自分がやってあげられる事をやってあげたいんです。

知育ゲーム(Web)を子供にやらせるのに必要なものは「スマホ」や「タブレット」だけです。
それだけで知育ゲームを経験していない子供より一歩リードできるとしたら、ちょっと簡単すぎるぐらいですよね。

教育の現場では子供にゲームをさせるのはマイナス!?

これをすごく誤解されているパパさんやママさんが多い気がします。ニュースの記事をちょっとだけ読んで「ゲーム = 悪」だと決めつけてしまうのは勿体ないと思います。

私もゲームをする事がプラスな事だけだとは思っていません。しかし、知育にとってプラスの事の方がほとんどだと思っています。

それでは、まず子供にゲームをさせる事がマイナスだという意見を見てみましょう。

1.暴力性の高いシーンを見て、そのことに対して無感覚になってしまう。
2.ゲームをする事によって身体的な悪影響がある

この2つが大きく取り上げられています。

まず、暴力性の高いシーンを…という事ですが、知育ゲームではそんなものは出てきません…。
もちろんKodomoPartyにも出てきませんし、他のアプリやゲームを見ても出てきませんよね?そもそも0歳児向けのゲームに、暴力的であったり子供に悪影響なシーンがあるはずがありません。

大人がやるようなゲームを子供にさせるのは悪影響である…という事なんですね。

そして2つ目の身体的な悪影響についてです。

やはり小さな子供が長時間ゲームをやるというのは良くない事です。目にも悪いし、首への負担も考えられます。

これはパパやママがしっかりと注意すべきだと思います。
私の娘もスマートフォンでゲームをしたり、動画を見たりしていますが、やっぱりいつの間にか画面に近づいています…。

「もっと離れて画面を見なさい」

としっかり注意する事が大事ですね。

大人でもスマートフォンのやりすぎで肩こりになるぐらいなので、子供には注意しなければなりませんね。
身体的な悪影響は少なからずあるという事をパパやママは認識しておくべきだと思います。

何事もやりすぎはよくないという事ですね。

簡単なものから徐々に慣れさせていきたい

徐々にはじめる
3歳までまったく知育ゲームをやった事がない子供と、0歳から少しずつ知育ゲームをさせてきた子ではかなりの差があります。
3歳から初めた子は、何をどうしたらいいかわからない…という状態になってしまいますが、0歳から少しずつ慣れてきた子は、何の説明も受けなくてもドンドン自分で進められてしまうのです。

感覚として覚えていくものなんですよね。

仕事でも同じ事です。

いきなり難しい仕事を任せられると、心臓がバクバクしてとっても不安になりませんか?一方で、昔から慣れている仕事であれば、簡単に応用が効いてしまうのです。

知育ゲームでも同じように、できるだけ早く慣れさせてあげるのが良いと私は考えます。

ゲームをさせる事で感覚的に慣れさせたい

感覚的にできるゲーム
0歳児の場合、やれる事は本当に限られています。画面にタッチする事ぐらいしかできないかもしれません。

しかし、画面をタッチした時に何か反応が返ってくるという「刺激」が重要だと私は思っています。

そして、ゲームというものを通じて、親子のスキンシップを取るという事もとても重要です。

子供の目の前でパパやママが知育ゲームをするだけでもいいんです。0歳の赤ちゃんでもしっかりとパパやママの動きを見ています。

「この動物を押すと動物が泣くんだな」

そう認識させるだけでも大きな知育・教育の一歩だと思うんですよね。
0歳児には口や言葉で説明しても伝わらない事が非常に多いのですが、「親がやってみせる」という手段を使って子供に伝える事はできるのです。

感覚的なもので伝える…という事にゲームは適していると私は思います。

知育を楽しいものだと思ってほしい

子供って勉強が嫌いですよね。私も子供の頃は勉強がとても嫌いでした。

国語も数学も社会も理科もぜーんぶ基本的に嫌いでした(笑)でも、中学生の頃の英語の授業の一部は少し好きだったのを覚えています。

なぜ英語の授業が好きだったのか?

私の中学では英語の授業の時、少しだけパソコンを使っていたんです。
なぜパソコンを使用していたのかは謎なのですが、ゲーム的な感覚で英語の勉強をする時間がありました。もちろんすべてではないのですが…。

パソコンを使って、ちょっとしたゲームをしながら英語が学べたのがすごく楽しかったんですよね。

やっぱり子供はゲームが好きなんです。
ゲームのような感覚を知育に取り入れる事によって、子供は楽しく勉強する事ができるんです。

知育おもちゃを購入しているとキリがない

飽きてしまう
色々な方のお話を聞いていると、0歳の時はとにかく飽きっぽいという事です。
私の娘にも様々な知育オモチャを与えましたが、ビックリするぐらいに早く飽きます…。

せっかく買ってあげたオモチャなのに…。すぐに飽きてしまうと財布も厳しいんですよね。

ですが、知育ゲームであれば、そのゲームに飽きたら新しいものに変えればいいだけです。

KodomoPartyもその辺りにはすごくこだわっています。

まだまだゲームの数は少ないですが、簡易的なゲームを沢山用意するつもりです。

0歳児にとって複雑な知育ゲームは必要ありません。とってもシンプルで簡単なゲームがいいんです。

トイザらスや赤ちゃん本舗などでオモチャを買ってあげる事ももちろん必要ですが、「知育 + 0歳」という事だけに絞って考えると、スマートフォンやタブレットでできる知育ゲームが最適なのではないかと思っています。


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