小さな子供と行くハワイ特集!「飛行機編1」


ハイビスカス

今大人気のハワイ!昔から南国リゾートの定番でありハネムーンで多く訪れた人もいるでしょう。

テロなどの心配がありヨーロッパ諸国に行くのはちょっと怖い。。。という人も増え、安全なハワイに行く人が急増しているように思います。小さな子供がいる場合は安全な国を選びたいですよね。テレビで取り上げられたり芸能人が移住したりと憧れの地に変わってステータスにもなっていますよね。

タイトルの通り1歳半の娘を連れてハワイに行ってきました!2歳から小児料金になりお金がかかってしまうのでそれまでに連れて行きたいと思っていたんです。

長時間のフライトでのぐずり対策と持って行った方が良いものをまとめましたので、これから子連れハワイを計画している方や近々行こうと思っている方の参考になればと思います。

小さな子供と飛行機に乗る場合注意する点

機内から見える景色

機内での出来事や事前に調べ予約すべきことについて紹介します。

行きと帰りのフライト時間は違う!

ハワイでの行きと帰りのフライト時間は異なります。行きは約7時間帰りは約9時間になることも!理由は偏西風の影響で帰りは行きより時間がかかるんです。

ただ、行きは決して短いフライト時間ではないですが、意気込んで気を張って搭乗しているので思ったほど長くは感じませんでした。反対に帰りは長い長い。。。まだ着かないの?あと何時間?と繰り返し頭の中で唱えていました。

しかも帰りの飛行機は結構揺れ、娘は気にしてない様子でしたが私は内心怯えていました(笑)

簡易ベビーベッドは要予約お早めに

10キロ以下の小さな子供なら簡易ベビーベッドを利用する事ができます。一番前の席が設置可能ですので早めの予約が必要です。

客室乗務員の方に「お子さんの上にするベルトはシートベルトではないので、お子さんが落ちないように常にどなたかが見ていて下さいね」と言われました。確かにベルトは簡単なものだしベッドも浅いので危ないなと思いました。実際に転落してしまうお子さんもいるそうです。

ただ一度寝るとしばらく寝てくれるお子さんでしたら交互に見張り役をすれば睡眠も取れてずっと抱っこしなくていいのでかなり楽だと思います。

実際、娘には少々きつそうで寝返りもできず静かにベビーベッドで寝てくれた時間は1時間程度でした。

ぐずり対策のおもちゃ類&大好きなお菓子

ぬいぐるみ

機内での時間潰しには必ずおもちゃが必要です。映画でアニメ等見せて時間は稼げますが限度があります。

そこで私は、いつも遊んでいるおもちゃや絵本ぬいぐるみを持参しました。ぬいぐるみは落ち着くみたいでぎゅっと抱っこしたりしていたのであまり大きくなければ機内に持ち込んだら良いと思います。知り合いに勧められた100円ショップで売られているシールブックは娘も食いつきがよくペタペタと集中して遊んでくれました。

何といっても100円なので何冊か持っていき遊び終わったら捨ててしまうという事もできます。ただしまだ口に入れてしまったりするお子さんは危険ですので止めた方がよさそうですね。

しかし絵本やおもちゃでももう機嫌がよくならない時の最後の手段が、事前にアプリで動画を落としていきそれを見せるんです!専用のアプリがありますので小さな子供が好きなアニメや歌などを落としておいて見せると黙って真剣に見てくれました。動画を見るだけなので機内でも使えますし音量を出さずに映像だけでも食いついてくれました。

もし歌を聞かせるために音量を出すときはくれぐれも周りの配慮を忘れずに!

お菓子ですが、長時間でのフライトでは離乳食は出ますが、きちんと食べてくれない事もあるでしょう。そこでお気に入りのお菓子をあげるとご機嫌になります。お腹がいっぱいになると眠くなってくれるので一石二鳥です!

機内で貰えるお菓子もあるのでそれは次で紹介します。

飛行機で貰えるもの

席に着くと客室乗務員の方からお菓子、オムツ、バナナ、ゼリーなどが入った袋を貰えます。バナナやお菓子は娘も大好きで大変助かりました。機内は暑かったりするので冷たいバナナは美味しいんだと思います。

その他におもちゃも3つの中から好きなものを1つ選んで貰うことができます。小さな子供は新しいものに興味を示すので、私の娘もそのおもちゃでも遊んでくれていました。

小さな子供と行くハワイ特集!「飛行機編2」へ続く


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