会話も食事もお酒も楽しめるダイニング収納カウンター


収納カウンター

自宅のリフォームをする場合、やはりいつも自分が使うエリアをキレイにリフォームしたいですよね。主婦のかたであれば、その場所はもちろんキッチンですよね。

今回は「会話も食事もお酒も楽しめるダイニング収納カウンター」という方にインタビューしました。

最初にざっくり説明すると…。

  • 48歳女性
  • 結婚25周年目に大規模リフォームした
  • キッチンカウンターがお気に入り

結婚25周年目に大規模なリフォームを決行

私は48歳(女)、パートで働く主婦です。結婚25周年目の昨年、我が家は大規模なリフォームを決行しました。

結婚した当初に主人の両親と折半で新築した二世帯住宅は、実際は家事をしたことがない結婚前に何もわからずにほぼ見た目だけで選んだもので、特にキッチンは暗く使い勝手が良いとは言えないものでした。

特にダイニングとキッチンは重要

リフォームを決めた時に家族それぞれがこだわった点は色々あります。

主人はベランダと浴室、子供たちは各個室。そして私はキッチンとダイニングのプランを、それはもうじっくり考えて決めました。

まさに、寝ても覚めてもキッチンとダイニングの事ばかり考えていたと言っても過言ではありません。

こだわった対面キッチンと開放感のあるカウンター

私がこだわった点は対面のキッチン、開放感のあるカウンター。
そして、そのカウンターのダイニング側を見せる収納にして、夫婦の付き合うきっかけであり、唯一の共通の趣味であるお酒をバー風に飾るという事でした。

家で友人を招き、お酒と料理を振る舞うのが夢であったので、開放的なダイニングとお客さんと話しながら自分も楽しんで料理ができる対面キッチンを考えました。

色は、キッチンからダイニングまで落ち着いたダークブラウンで統一。
カウンターの上部には温かい色のダウンライトを配し、基本的なカクテルを作れる洋酒を揃えて並べると、お洒落な雰囲気です。

洋酒の瓶はとってもオシャレ

ルジェ・カシス、ビフィーター・ジン、マリブ、カルーア、ブランデーなど洋酒の瓶はどれもお洒落で、インテリア小物としての実力も発揮してくれています。

キッチンが出来上がってから、何回となく友人を招き、お酒と食事を楽しみました。
カウンターは料理が並べられる十分な幅にこだわって選んだので、盛り付けのスペースが足りなくなることもなく、スムーズに作業が行えます。

キッチンカウンターは自然と家族が集まるように

また、来客時のみならず、普段の家族の食事の支度をする時でも、会話をしながら作業が行えるので自然と家族がキッチンカウンターに集まるようになったのです。

実は、そのカウンター付き収納家具はキッチン関係の予算の中でもかなりの部分を占めており、予算との兼ね合いの中で相当迷ったのですが、幅や収納、高さなど全ての条件をクリアした商品はそれしかなく、高価でしたがプランに入れたのです。

渋る主人を説得して購入

もう、キッチンなどの大幅なリフォームをすることはないかもしれないからどうしても、と、今一つイメージが湧かず渋る主人を説得して購入しました。

今は毎日の食事の支度が楽しくて仕方ありません。諦めずにカウンターを取り付けて良かった、とつくづく思いながら、お酒の瓶とカウンターを磨いています。

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