10年以上も前に買ったレトロなコレクションテーブル


コレクションテーブル

部屋の中のインテリアで最も目につくものといえばテーブルです。部屋のインテリアの顔ともいえるテーブルはお気に入りのアイテムとなることが多いですよね。

今回は「10年以上も前に買ったレトロなコレクションテーブル」という方にインタビューしました。

最初にざっくり説明すると…。

  • 43才女性が雑貨屋さんで
  • 一目で気に入って購入した
  • コレクションテーブル

雑貨屋さんで一目で気に入って購入したコレクションテーブル

私は43才女性、主婦です。
私の部屋の中で一番のお気に入りは、白いレトロのコレクションテーブルです。カフェテーブルほどの大きさなので、あまり大きくないのが威圧感がなくて良いなと思っています。

10年以上も前に買ったコレクションテーブル

このコレクションテーブルは10年以上も前に買ったものです。いつも立ち寄る雑貨屋さんでこのテーブルを見つけた時は、一目で気に入って購入を決めました。
それ以来何度か引っ越しを繰り返していますが、このテーブルだけはずっと大事に持ち歩いています。

引き出しを引くと色々と並べることが出来るテーブル

このコレクションテーブルの気に入っているところは、テーブルの上がガラス張りになっていることです。引き出しを引くと、自分でディスプレイ出来るようになっているので、好きなものを色々と並べることが出来ます。そこに私は季節ごとに変化をつけてディスプレイをしています。

夏になれば金魚の置物やブルーのガラス細工など涼しげな雑貨を置きます。また冬になると、暖かそうなウールの生地や羊の置物など…イメージを膨らませながら置いていると、とっても楽しい気持ちになります。

イベントによって様々なものをディスプレイできる

また、色々なイベントがあった時は、それにちなんだ物をディスプレイすることもあります。

例えば結婚式の後には、式で使ったアクセサリーやプチギフト、メッセージカードを飾ったりしました。

旅行に行った後には、写真や旅行先で見つけたポストカードなどを置いたりします。
こんな風にディスプレイしておくと自分達も懐かしく想い出を語りあったり、お友達が遊びに来た時も話題のきっかけになったり…とても良いことがいっぱいです。

部屋のイメージが変わりテーブルの高さが合わなくなり…

このテーブル、実は最初買った時はローテーブルでした。
当時は椅子の暮らしではなく下に座って暮らす生活だったので、ローテーブルがぴったりでした。しかも色はブラウンでした。

でも月日が経って、部屋のイメージが変わってきました。ソファーや低めの椅子での生活になりました。そのためこのコレクションテーブルの高さが合わなくなり、どうしよう…と思いました。すごく気に入っているので、使い続けたいし…と考えていました。

家具職人の友人が作り直してくれた

そんな時、家具職人の友人がテーブルの足に木を付けたして長くしてくれると言ってくれました。さすが職人さん、まるで始めからこのサイズだったのではと思うくらい、自然な感じで付け足してくれました。しかも部屋の雰囲気にぴったり合うよう白く塗り替えてくれたのです。

引き出しにはアンティークの取っ手まで付けてくれて、本当に素敵に生まれ変わりました。さらに愛着が強くなりました。
白いレトロなコレクションテーブル、これからもずっと大切にしたいです。

こんな記事も読まれています

最新記事一覧
0歳~2歳の子供向けゲームコンテンツ(すべて無料)