指しゃぶりがあたえる影響!いつまでなら大丈夫?


私の最大の悩みである指しゃぶり!心配…

私の子供は指しゃぶりをします。親指1本ではなく中指と薬指の2本!(笑)

なぜかこのスタイルが定着しました。指しゃぶりをするので寝かしつけには苦労せず眠くなったら勝手に指しゃぶりしていつの間にか寝てくれます。抱っこしないと寝てくれないとかおっぱい飲ませないと寝てくれないという事を友達に聞いていたりして、羨ましがられていたんです。しかし指しゃぶりて早くやめさせないといけないんですよね?

指しゃぶりのしすぎで爪がなくなったとか爪が変形してしまうという話はよく聞きます。あとは歯並びにも影響が出るとか。そこで指しゃぶりの疑問と対策をまとめました!

1歳半検診での歯科検診で…

指しゃぶりをすると出っ歯になると聞いていたので、今の所そのような心配はなさそうでしたが心配なので1歳半検診の時の歯科検診の際に先生に聞いてみました。すると「あ~指しゃぶりしてるね。分かるよ。でももっと指しゃぶりしてる子の歯並びはこんなものじゃないからね。

今の所大丈夫そうだけど2歳までには止めさせようね。」と言われました。やっぱり先生にはわかるんだ!と思いました。あと2歳までに止めさせるなんてどうしよう~と内心焦っていました。

指しゃぶり何歳までなら見守るべき?

調べてみると2歳までは無理に止めさせる必要はなさそうです。ていうのもまだ言って聞かせるのが無理な年齢なのでいくら止めなさいと優しく言っても子供には理解できないそうなのであまり意味がありません。

そもそも指しゃぶりは自然の行為なので赤ちゃんの時からし出します。大きくなるにつれ減少していくそうです。私の子供も眠い時だけ指しゃぶりをします。

3歳になったらそろそろ指しゃぶり卒業の準備を始めます。4~5歳の指しゃぶりは歯並びに影響が出てきてしまうので、このぐらいの年齢になっても指しゃぶりが続いていたら本格的にやめさせましょう。私の通っている歯医者さんの先生も最高で4歳まで!と言っていました。

しかし、4歳になると保育園や幼稚園に行きだして社会性が身につき同じ年頃の子供と遊ぶ機会も増えるので、自然と指しゃぶりが治るケースも多いようです。

やはり親はどうしても心配しすぎてしまいますが、あまり神経質にならなくてもよさそうですね。

指しゃぶりの止めさせ方!

指しゃぶりを止めさせる方法はいくつかあり、よくいわれているのが指先を動かす遊びをさせると良いそうです。退屈になると指しゃぶりをしてしまう子には退屈させないようにたくさん遊ばせ疲れさせること。指しゃぶりをしないように他のことに気を紛らわすんですね!

あとは寝る前にしてしまう子には寝るまで手を繋いであげるんだそう。私はこれ実践しましたがダメでした(笑)
歯医者さんの先生は実際に娘さんにやった方法らしいですが、指に顔を書いてお口に入れたらかわいそうでしょと言い聞かせたそうです。

代わりのぬいぐるみをあげてそのぬいぐるみを抱っこして寝かせるようにして指しゃぶりを忘れさせたと言っていました。

最後の砦!指しゃぶり防止マニキュア

どうしても止められない子が最後にいきつくのは指しゃぶり防止マニキュア「バイターストップ」!!

こちら爪に塗るマニキュアなんですが子供が口の中に入れても害のない安心なものなのです。しかしかなり苦くて激まずなんだそうです。あまりにも苦くて指しゃぶりを止めてしまうといわけなんです。こちらで指しゃぶりを卒業したという人が多いので気になっているアイテムです。

しかし、本当に苦くてどうしようもないらしいので小さな子にさせるのを躊躇してしまいます。もう少し大きくなってもまだ指しゃぶりを卒業できていなかったら試してみたいと思います(笑)


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