パパ目線の意見を聞いてみよう!子育てにおいてパパが気をつけている事


パパ目線

子育てをしていて、もっとパパ目線のお話を聞いてみたいなぁと思う事はありませんか?普段、子育てに積極的でないパパであっても実は内心色々な事を考えているのかもしれませんよ。

今回は34歳のパパ子育てに気をつけていることを伺ってみました。

子供に対しては根気よく説明する事が大事

私は34才男性、自営業を営んでおります。。
子供を叱るときに気をつけていることは、なぜそれをやってはいけないのかがわかるまで根気よく説明することです。
特に、怒らないようには気をつけています。

命にかかわるようなことや人に迷惑をかけるようなことについては、怒らないのは難しいのですが、それでもなるべく冷静に諭すような口調で話すように気をつけています。
怒りからは何も生まれません。

子供が大事なら危ないことをしてはいけない、と怒りたくなる気持ちもあるのですが怒れば子供は委縮してしまい、なぜそれをやってはいけないのかがわからないままになり、繰り返してしまう可能性が高いです。
叱られる原因にもよりますが、なぜそれをしてしまったのかの理由を本人に話してもらうことにしています。

一方的に押し付けるのではなく子供の話に耳を傾ける

こちらばかり一方的に話していたのでは、子供は理解してくれません。
なぜそのようなことをしたのか、今後はどうしていきたいのかについて耳を傾けることが大切ですし、こちらの主張を聞いたうえで、改めてどう感じるのかについても聞くようにしています。

そのため、手を上げるというのは絶対にしないようにしています。
暴力で一時的に制御できたとしても、それは真に子供の心には響かないと思うのです。

ですが、なぜ叱られているのかを本人にわかってもらうのはとても重要です。
そのため、子供が叱られるようなことをしたことでこちらがどれだけ悲しいか、よくわかってもらえるまで説明するようにしています。

子供はデリケート!よその子供と比べてはいけない

子供はデリケートですので、よその子供と比べるのもよくありません。
優秀で問題を起こさない子供と心の中で比べてしまっているとしたら、それはすぐに改めるべきですし、比べるようなことは言わないようにしています。

それぞれに皆良いところや個性は異なりますので、個性をほめて伸ばしていくことを目標にしています。
そのため、叱るときにでも良いところについてはどんどん言うようにしています。

叱るだけでは子供は離れていきます。そこには十分気をつけています。

人間性を否定するようなことを言ってはいけない

自分は子供のこんなところがすごいと思うから、こんなふうに頑張ってみては?と促すように話せば子供は悪い気はしないと思います。
それを、頭ごなしにしかりつけて人間性を否定するようなことを言っては、子供はすべてを否定されたような気持ちになり、心を閉ざしてしまいます。

何があっても親だけは子供の味方なんだということをわかってもらうには時間がかかるかもしれませんが、実際はその通りなのですから時間がかかってもわかってもらえるように説明しています。
何があっても味方だからと言って、何をしても許されるというわけではないのは、愛情を受けて育った子供であれば理解できるはずです。

怒らずけなさず、とことん話し合う

人は一人では生きていけませんし、家庭内でも役割分担や助け合いがあって成り立っています。
自分だけがいつまでも迷惑をかけ続けてよいわけはないというのはわかるはずですので、常に味方で見守っているということをどんどん表現しています。

叱るときには、怒らずけなさず、とことん話し合うことが重要です。
いつもと違う態度であれば、何か必ず原因やきっかけがあるはずです。

子供が思春期の時は特に気をつける

子供が思春期であればなおさらです。
大人になる過程で周囲との摩擦や建前、実際の自分など様々なギャップに悩んでいるはずですので、叱るというよりも人生の先輩として、常に相談に乗る立場にあるのが理想です。

子供ですので嘘をつくこともありますし、嘘をつかれるとやはり叱るしかないのですが、時には見過ごすようにしています。
嘘をつくからには何か理由があるはずです。
ただしかりつけるだけでは何も話してくれなくなりますので、ふとしたきっかけに話してくれるような雰囲気を作ったりきっかけづくりを心がけています。
又、素直に話すことができるようこちらも正直な気持ちを伝えています。

なかなか大人は素直になれないですが、そこは素直に正直に話すように気をつけなければなりません。


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