私が子供に絶対してほしくない3つのこと


子供にしてほしくない

私は女性40歳、会社員をしています。そして私には6歳の子供がいます。その上には、中学生、高校生がいて、3人の子供に恵まれています。

特に一番下の子供に「これだけはしてほしくない」という内容があります。
上の二人の子供にも同じ事を注意してきたのですが、私が子供に絶対してほしくない3つのことをまとめました。

1.危険な場所には一人で行ってほしくない

危険な場所
子供は危険な場所や危険な行動に対しての意識が低いです。そのため、危険なことについては真剣に注意をするようにしています。

例えば、小さい時に川の中で一人で遊んでいたり、海に一人で出かけようとするなど、命の危険がある可能性を感じた時は、即刻注意をするようにしています。
一人で行くということは、何かあったとき助けを求めることがむずかしくなります。

おじいさん世代は、一人で海に遊びに行くなんて当たり前の事だといっています。
しかしそれはとても危険なことでもあるのです。後から後悔をするのは嫌なので、子供が例えぐずっても行かせません。

また、危ない道具を使うときも注意をします。
危険な事だとわかって使っていると思っていても、細心の注意が必要となるからです。

子供にとっては、耳ざわりだと思います。そんなわかっていることを何度も言うなと思っていると感じます。
しかし言わずにいるよりも、言って安全に使ってもらうことが大切なんです。

2.人に迷惑をかけることをしてほしくない

人に迷惑をかけることは、徹底的に注意をするようにしています。

たとえば、公共の場所で大声をあげたり、走ったりする事です。
子供はダメな事だとわかっていても、ついテンションが上がってしまって大きい声を出してしまうことがあるんです。

一人の時は大丈夫でも、友達と一緒の時はついつい走ったりしてしまうんです。
そのときは、自分の子供と、その友人も一緒に叱る事にしています。
平等に叱ることで、公平感を出す事ができます。すると、子供の方も素直に聞いてくれたりします。

以前に、私の子供だけしかったことがありました。その時、とても辛そうな顔になったのです。
そのため、その後は友達も一緒に叱ることで納得してもらうことができました。
子供から親も学ぶことが多いとその時感じました。

3.友達の悪口を言ってほしくない

友達の悪口をいった時も叱るようにしています。

それは、人の悪口を言うことが当たり前になって欲しくないからです。
人との付き合いの中で、自分を振り返ることが大事です。友達の悪口を言うという事は、自分のことを振り返ることができていないという事です。

「人のせいにする、自分は悪くない」

そんな人間になってしまうのです。

何かあった時には、必ず自分にも非があったのではないかと考える癖をつけて欲しいので、そのように叱る事にしました。
すると、子供から人の悪口を聞くことが減りました。

自分の子供から友達の悪口を聞くのも嫌だし、悪口を友達に話したとしても、友達に嫌な感じを受けさせることがあると思うんです。
「友達の悪口を言う人は、他の友達から自分の悪口を言われているんだよ」と、伝えるようにしています。

やはり、自分の悪口を他の友達から言わるのが嫌なのか、きちんと納得してくれました。
その時、自分の思っている事を、子供に伝えることはとても大切なことだなと思いました。

ダメな事はダメと子供にしっかり伝える事が大事

しっかりと伝える
子供はいけない事をやってしまうんです。
その時、これだけはダメだという内容を、親としてはしっかり持っておくことが大事です。そしてその事をぶれることなく、伝えて行くことが大事だと思っています。
きちんと伝えれば、自分も子供も納得をすることができるのです。
子育てはむずかしいですが、絶対にしてはいけない事を子供に守らせるのは親の責任でもあると思っています。

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