自己中心の大人にはなって欲しくない!子供の叱り方にも注意が必要


自己中心の大人

自分の子供は自己中心の大人にはなって欲しくない!皆さんそう思われていると思います。では、どのような事に気をつけて子育てをすればいいのでしょうか?そこにこだわった主婦の方のお話です。

ただ甘やかす事は子供の為にならない

私は31歳女性、主婦です。子供は大好きですが、ただ甘やかす事は子供のためにならないと経験を通して知りました。

周りのママたちの中には非常識な人もいる

周りのママたちの中には、子供がお店の中で騒ごうが、ベタベタと商品(時には食べ物)を触っても何も言わず、涼しい顔をしていたりします。
時にはママ同士のおしゃべりに夢中になって気づかないなんてことも。そういう親の子供たちは、とにかくワガママに育ってゆくように見受けられます。

自分中心の大人にはなってほしくない

周りの人の気持ちを考えるよりも、自分中心になっていきます。そういう大人にはなってほしくありません。意識して思いやりを人に示せるような人間に育って欲しい、と願っています。
子供に対する接し方も、そうした願いを反映したものにしたいと思います。

ハッキリとした言い方で叱る必要もある

子供はしょっちゅう親を困らせるものです。親がどこまでなら許してくれるのか、試すこともあります。
何度言ってもわかってくれない時や、子供の安全に関わる場合は、ハッキリとした言い方で叱る必要があるかもしれません。子供にはそうした率直な言い方が必要な場面があります。

子供は大きな道路でもおかまいなし!

例えば、車がたくさん通る大きな道路に決してひとりで出ないように。その道に行く時は親と一緒に、手を繋いで行くこと。

こうした安全のためのルールを決めて、子供にも分かるようにきちんと説明し、わかりやすいように目立つ冷蔵庫に貼っていたとします。
それでもやんちゃな子供はどうしてもボール遊びに夢中になって、はしゃいでいるうちに大きな道路の方へと走って行ってしまいます。

その場合、気づいた時にはすぐに子供に呼びかけるでしょう。私は、すぐに子供と2人だけで、静かな場所(家の中など)に行くようにしています。

叱るときは冷静に。場所や周囲の目も気にしてあげる

一度、お互いに気持ちを落ち着けるためです。時々、人目のつく場所や周りに聞こえる場所で大声で子供を叱り続けている親がいます。

そうした親も、子育てに必死になっているのだと思いますが子供の表情を見ると、本当に決まりの悪そうな顔をしています。
子供は繊細な心を持った一人の人間ですから、大切に扱う必要があります。他の人のいる場所で長々とお説教をして惨めな思いをさせてしまうと、後にまでずっと残る心の傷になってしまうことがあります。
私は2人だけの場所で、穏やかに諭すことを心がけています。

この子はまだ子供なんだという事

その際に、これだけは覚えておきたいという考えがあります。それは、「この子はまだ、子供なんだ」という事実です。
大人のように物事を考えたり、習得できるわけではないのです。とかく大人になると、自分もかつては幼い子供で、親を心配させるようなことも沢山したという事実を、忘れてしまうことがあります。

自分が子供の時は、親にどう接してもらいたかったでしょうか。私は怒鳴られ、とても怖い思いをした記憶があります。でも、実際にはどんな風に接してもらいたかったでしょうか。
素直に考えてみると答えが出ます。怒鳴るのではなく、ゆっくりとした口調で語ってくれたら。そうしたら、安心して親の話を聞けただろう。
そして、親が子供の目を見て真面目に語ってくれるなら、きっとその一言、一言をよく聞こうと思ったことでしょう。自分自身に置き換えて考えてみると、私が子供を叱る時にどうすべきかがおのずと見えてきます。

先ほどの例の場合、子供に対してこんな風に言うことができると思います。

「お母さんは本当に、あなたのしたことが悲しかったわ。どうしてか、分かる?」

子供がルールを守れなかったことについて反省している様子なら、一緒にこれからのことについて話し合うことができます。

「これから、あなたはどうしたい?なんで、道路に一人で行ったらいけないのか、もう一回考えようか」

叱るときは常に穏やかに

などと語りかけます。何度かルールを破るような時は、子供に何かの罰を与えることもあるかもしれません。それでも、叱る時は常に穏やかに、怒鳴ったりせず、子供とよく話し合おうと思っています。


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