子供の年齢に合わせて叱り方を変え、他人からのアドバイスを聞くことも必要。


叱り方を変える

叱り方って本当にむずかしいです。私の娘はまだ2歳になったばかりなのですが、いう事を聞かないことがどんどん増えてきています。2歳頃がちょうイヤイヤ期なのでしょうか…。どう叱ればいいのか…悪戦苦闘の毎日です。

出産した当初は感情的に怒る事が多かった

年齢は48歳です。性別は女性です。仕事は現在はパート勤務で事務系の仕事をしています。子供の叱り方について思う事を綴らせていただきます。

私が子供を出産したのは20代の半ばでしたが、まだまだその頃は私の自身の精神的な部分が幼かったり、感情的になる部分が強かったと思います。

なので、子供が2歳になると、一度言って分からないことや、危ない事や、なかなか思う様にならない時は、すぐにかっとしてしまいました。叱るというよりも、怒る事が多かったと感じます。

アドバイスを聞き、子供の叱り方を変える努力をした

しかし、子育ての相談に乗ってくれる方や、祖母や母のアドバイスを受けて、子供の叱り方を変えるように努力をしました。
4歳までの子供を叱る場面は、危ない事をした時や、お友達と物の取り合いや押し合いをする事が中心で叱る事が多かったんです。

その中で、お友達との小競り合いや、ものの取りあいの時は極力口を出さないようにして様子を見守りました。

これはベテランママさんや上のお子さんを2人3人と育ているママさんからのアドバイスなんです。
4歳までの子はケンカしたり、小競り合いをしながらお友達関係を築いていくものだから、本当に危ないと感じる場面や、一方的に叩かれたりしていない限りは様子を見たほうがいいとアドバイスをもらいました。

どうして叱られたのかをきちんと説明する

これは絶対にしなくてはいけないのに、しないと言うルール違反(歯磨きをしていないのにしたとうそをついたり、物を壊してしまい知らん顔をしたりなど)をした時は、その場ですぐに叱りました。

叱る時にはどうして叱られたのかをちゃんとその場で説明する事にしていました。

4歳を過ぎた頃から叱り方を変えた

4歳を過ぎた頃から叱り方を変えました。4歳を過ぎると口が相当達者になるので、こちらが何かを注意したらすねたりします。5歳、7歳、9歳とそれはどんどんエスカレートするので、こちらもかなり感情的な叱り方をしている場合が多いと感じました。

とにかく一呼吸を置くことを心がけました。もちろんすぐに注意したいとか、叱りたいと言う気持ちがありますが、一呼吸を置かないと叱るというよりも、怒る気持ちが多きくなるからです。

怒る気持ちの方が先に立つと、必ず余計な事も注意したり、以前の過去の事まで注意をしたくなるのです。なので、とにかく叱る時にも、一呼吸を置く事を心がけました。

反抗期の子供には聞いてもらう事が大事

子供が中学生に上ると、やはりそれなりに反抗期が来ました。なので、こちらも我慢との戦いの日々だったように感じます。本当に頭にくる事も多くなりますし、小学生の頃とは叱られる理由は全然変わってきます。

私が手に負えない時は夫や母、または私の兄弟に言ってきかせてもらう事もありました。その方が子供も感情的にならず、聞く耳を持ちました。

一切叱る事を辞めた高校生時代~

子供が高校生になると、叱るという場面はかなり少なくなってきましたが、365日は良い子でいるはずがありません。時に、注意が必要だと感じる事もありましたが、私は一切叱る事を辞めました。

それは自分でどうして私が悲しんでいるのか?怒っているいのか?を真剣に考えて欲しいと思ったからです。

こちらが叱る事をやめると、子供の態度も一辺した気がします。これは何かただならぬ事が起きているとか、まずい雰囲気だと感じているのか、時間が経つと自分がした事に対しての反省や、謝罪も子供の方から言ってくるようになりました。

凄く大人になっていると感じましたし、善悪をきちんと判断できるようになり、確実に人間としても成長していると感じる瞬間でした。
現在は大学生なので、ほぼ叱られるような事もしませんし、子供の方が親の体調や気持ちを気遣ってくれているように感じます。


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