沢山ある予防接種は焦らず事前に計画を立てましょう


注射

昔よりも増えた予防接種!副反応なども頭に入れておくことが大切です

1歳までの予防接種の回数は順調にスケジュールがうまくいけば15回といわれています。最初のうちは何度も小児科に行き忙しかった記憶がありますね。ここでは1歳までの予防接種とスケジュールの目安をまとめました。

少しずれても何の問題もありませんので、あまり重く考えなくても大丈夫ですよ!

予防接種の意味は?本当に予防できる?

予防接種とは毒性を弱めたウイルスや最近を前もって投与し病気に罹りにくくすることをいいます。投与するものをワクチンといいます。ワクチンには3種類あり①生ワクチン②不活化ワクチン③トキソイドです。

生ワクチンは1回の接種で有効といわれていましたが麻しんや風しんのように最近はある程度の間隔を空けて2回の接種を勧める場合もあります。不活化ワクチンやトキソイドは2~4回の接種が必要になります。

定期接種(無料)と任意接種(自己負担)があります

定期接種(無料)

定期接種とは、国や自治体が強く勧めているワクチンで、ほとんどの地域で無料で受けられます。決められた期間内なら基本的には無料で受けられますが自治体によっては有料のところもあるそうです。

任意接種(有料)

任意接種とは、接種を受ける側に接種をどうするか任されているワクチンで、医学的に重要度が低いというわけではありません。任意接種でも予防できるロタウィルスやおたふくかぜは接種をおすすめします。

予防できるものは予防してあげたいですよね。任意は基本的に自己負担となりますが自治体によっては助成が受けられるところもあるかもしれませんので確認してみましょう。

生後どれくらいで接種可能?本当に安心?

赤ちゃんの予防接種は2か月からスタートできます。早くスタートした方がその後の接種も順調に進むので2か月から接種することをお勧めします。

産まれて2か月で予防接種なんて大丈夫?しかも同時接種なんて。。と心配になってしまいますよね。私もそうでした!しかし赤ちゃんは抵抗力に弱く感染症にかかるリスクが大きくもし重症化したら命の危険につながってしまいます。

そのために予防しておくことが大切なのです。もし不安がぬぐえないなら小児科の先生に質問し副反応などを頭に入れておきましょう。

同時接種可能の小児科と不可能の小児科があります

私は子供が1歳ごろまでは同時接種可能な小児科に通っていました。同時接種できたので予防接種のスケジュールは順調に進んでいました。しかし引っ越し先は同時接種はしておらずスケジュールは詰まっていってしまいました。

ただ1歳を過ぎているので最初の頃のように予防接種がたくさんあるわけではないのでまだ良いのですが。体調を崩したりおでかけするとなかなか予防接種を受けられず進みません。

同時接種のリスクも聞いたことがあったので私はそれでもいいかなと思っていましたが、もしかしてこれはおたふく?水疱瘡?と疑わしい時期がありその時は予防接種を受けていなかったので焦りました。

小さいうちに早めに予防しておく事が大事

結果大丈夫でしたが、もし本当にかかってしまっていたらもっと早く予防接種を受けていればよかったなと思うかもしれません。本当に病気にかかってしまったら子供がかわいそうですもんね。もし重症化したらと思うと同時接種で小さいうちに早めに予防しておくことも大事かもしれませんね。

実際に同時接種のリスクはないらしく、早めにワクチンを打って予防してあげる方が子供にとっては良いそうです。何本も腕に注射なんてかわいそうになってしまいますが子供に負担はなくただ大泣きするぐらいだそうです。同時接種はその子の為なのでママはぐっと我慢です。

決められた期間内で免疫力をつけて病気にかからないようにしてあげましょう!

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