妊娠中でも旅行を楽しみたい!マタニティ旅行で気をつけるべきポイントは?


赤ちゃんが産まれるまでのパパと2人で過ごす貴重な時間♡

妊娠すると体は重くマイナートラブルもたくさん出てきて体調が安定しない日も出てきますよね。しかしパパと2人で過ごす時間も残りあと僅か…。赤ちゃんが産まれると赤ちゃん中心で正直パパまで手がまわりません(笑)夫婦水入らずの時間なんてなくなってしまいます。

夫婦水入らずで過ごす貴重な時間にマタニティ旅行に行く人が急増中です!
しかし少し不安だったりしますよね?

本当に行っても大丈夫なのかな?と。

そこでマタニティ旅行で気を付けておきたいポイントをまとめました。これから夏休みですがあなたはパパとお腹の中の赤ちゃんとどこか旅行に行く予定はありますか?

妊娠何週なら旅行に行くのが可能?

まず妊娠初期だったり悪阻の時期は控えた方が良いでしょう。妊娠初期は流産の可能性があるからです。この時期の無理は禁物でできるなら家でゆっくりと過ごすのがベストです!

悪阻の時期も移動中や食事の匂いなどで気持ち悪くなる可能性が高いので、旅行が楽しめなくなってしまいそうですよね。
妊娠後期はもしかしたら陣痛や破水の恐れもありますので、安定期に入り妊娠中期に行くことがオススメです。

ただし切迫早産の診断や安静指示が出ている場合は別です!その場合は大人しく自宅で過ごしましょう。

医師は勧めないので自己責任で!

旅行に行く際には必ず医師に報告をしましょう!私もそうでしたが医師は「あまり行くことはおすすめしないけど。何があってもそれは自己責任ですよ。」と言われました。

確かに医師は勧めませんよね。
それでも行きたいという人は自己責任ですよ!

妊娠中は何が起きてもおかしくないんです。順調なマタニティライフを送っていると思っていても無理をすると取り返しのつかないことになるかもしれません…。よくパパと相談して決めてくださいね!

旅行先での産婦人科の有無!必ず母子手帳を持参しましょう。

もしもの時に備えて旅行先での産婦人科を調べておきましょう。病院名と電話番号は控えておきパパとも情報を共有しておくと安心ですね。

母子手帳は必ず持参するようにしましょう。
母子手帳があると初めての医師や看護師にも情報が伝わりやすいですよ。

温泉や大浴場で注意することは?

温泉旅行に行かれる妊婦さんも多いと思いますがそこで注意したいのが転倒です。
床は滑りやすく、もし転倒してしまったらお腹の中の赤ちゃんに影響が出てしまうかもしれません。
ゆっくりと歩くようにし気をつけてくだいね。

たくさんの人が入るお湯ですので感染など気になる場合は家族風呂がある宿を選びましょう。
少しお値段はかかりますがそこはお金を出してでも家族風呂があるお部屋がいいですね。
大きいお腹を見られるのも気がひけますし何かあった場合にもすぐにパパに助けを求められますよ。

マタニティパジャマは持参しましょう!

宿には浴衣やパジャマなどが用意されていますが妊娠中だときつい事もありますよね。
浴衣は大きいサイズもありますので着ることはできますが、帯をお腹に巻くのはちょっときついですよね。ゆったり眠るためにはマタニティパジャマを持参した方が良さそうです。

マタニティ旅行は通常の旅行のようにはいきませんが、パパと2人でゆっくり過ごす貴重な時間です♡気をつけるべきポイントをしっかりおさえ楽しみましょう。
移動中もこまめに休憩を入れ無理のない範囲で楽しみましょう。スケジュールも詰め込みすぎないで、宿でゆっくりすることを目的に!

妊婦さん全員にオススメするわけにはいきませんが…。体調が安定していることが前提です!旅行前に事前準備をしっかりし必ず医師に相談してよく話し合い決めてくださいね。


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