今から知っておきたい!食中毒予防には何をする?


暑くなる季節…気になるのは食中毒!

日に日に暑くなってきましたね。夏まであと少し!暑くなってくると食中毒が気になってきませんか? 子供がいると絶対に防ぎたい食中毒!! 小さな子が食中毒になったらとんでもないですよね。今からしっかりと予防策を学び食中毒を引き起こさないようお母さんが気を付けてあげる事が大切です。

もし子供が食中毒になってしまったら…

食中毒とは主に腹痛、下痢、嘔吐といった症状になります。梅雨の時期や夏場は高温多湿で最近が増殖しやすいので食中毒になる可能性が高くなります。嘔吐や下痢を繰り返すと脱水症状になり危険な状態になります。

ぐったりしたり、血便が出たり、皮膚がカサカサしてきたり、おしっこや汗が出なくなった場合は小児科を受診するようにしましょう。ひどい場合は意識不明に陥ったりし命の危険があります! 大人よりも子供は食中毒の症状が重症化しやすいので特に気をつけてあげたいですよね。

お肉やお魚の保存方法!

買い物でお肉やお魚を買った場合気を付けておきたいポイントは、それぞれポリ袋に入れて冷蔵庫に保存することです。 理由はお肉やお魚の汁が他の食材に触れるのを防ぐことです。

買い物先で袋に詰める時もそれぞれポリ袋に入れ持ち帰るようにしましょう。 寄り道をせずにまっすぐ家に帰宅しすぐに冷蔵庫に入れ保存しましょう。

調理時の注意点は?

調理する際にも気を付けておきたい事は生肉や生魚を調理するときですよね。 できれば、野菜用、生肉用、生魚用でまな板を分けた方が良いのですがなかなかまな板を3枚用意するのは大変ですよね?

そんな時は生肉や生野菜を使用したらよく洗い熱湯消毒をして下さい。その際は火傷に充分気をつけてくださいね! 熱湯消毒の他にキッチンハイターなどを使って簡単に浸け置きしてら消毒できるものもありますよね。

ふきんも濡れていると細菌が増殖しやすいので、汚れたら消毒してこまめにかえるようにしましょう。 スポンジやたわしも濡れていると細菌が増えるので洗い物も終わりもう使わない場合はしっかりと水気を切るようにしましょう。 このひと手間が食中毒予防になりますよ!

手洗いはマメにたくさんしましょう!

調理前や外出先から帰ってきたら手洗いはすると思いますが梅雨時や夏場はもっとマメに手洗いを意識しましょう。 生肉や生魚を触る前にも手洗いをし、触り終わってもその度にすぐに石鹸で手洗いをしてください。生肉や生魚を触った手で他の食材を触ると菌がうつってしまうのでなるべく触る度に手洗いをして清潔に保ちたいですね!

梅雨時や夏場は生ものを避ける!

食中毒を防ぐには生ものを食べない事がいちばんの予防かもしれません。 食中毒が発生しやすい時期だけは控えるなどとして食中毒にならないようにするのも良いですね。まだ小さいお子さんにはお刺身などは口にすることはないと思いますが。

ただ生ものじゃなくても例えばおにぎりでも食中毒になる可能性があるので気を付けましょう。前日に握って冷蔵庫などで保存されず放置されたおにぎりは食べないようにしましょう。

作りおきや余った料理の保存方法!

作りおきやどうしても余ってしまった料理をそのまま鍋に入れて放置するのは絶対にやめましょう。 保存する場合は十分に冷ましてから冷蔵庫に入れて保存します。特にカレーやシチューは食中毒になりやすいのでタッパーやお皿に移して冷蔵庫に保存するようにしましょう。カレーなどは余りやすいので正しい保存方法で保存したいですね!

これからの季節食中毒に関するニュースも増えると思います。しっかりと予防したいですね! 食中毒予防に子供にも手洗いの習慣をつけさせいつも清潔にしてもらうように心がけたいですね。


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