妊娠中の食べ物で気を付けたいものとは?プレママ必見♡②


前回のリステリア食中毒、水銀、ヨウ素に続く妊娠中に気を付けたい避けるべき食材の続きになります・・・。

今回の記事もしっかり読んでお勉強です!
※前回の記事はこちら

4.トキソプラズマに感染する食材はNG!

トキソプラズマとは、とても小さな寄生虫のことをさします。家畜の肉や感染したばかりの猫のウンチ、土の中にいるありきたりな寄生虫のことで健康な人が感染しても問題ないと言われています。

ではなぜ妊婦さんには悪影響なのでしょうか?

妊婦さんが感染すると胎盤を通して胎児に感染し先天性トキソプラズマ症を引き起こす可能性があります。その他に流産や早産のリスク、水頭症や脳や目に障害を引き起こす可能性も!ただ妊婦さんが感染したからといってすべてが胎児に感染するわけではなく約半分が胎児に感染すると言われています。妊娠前にすでに感染していて抗体があるのであれば問題ありません。早期に発見できれば治療も可能ですので胎児に悪影響が及ぶことはありません。

例えばこんな食材は避けましょう↓

レアステーキ、生ハム、ユッケなどの加熱不十分なお肉など

5.サルモネラ菌に感染する食材はNG!

サルモネラ菌は生卵から食中毒を起こす危険性があります。ただサルモネラ菌の感染は胎児に直接影響はないと言われています。

ではなぜダメなのかというと妊婦さんがサルモネラ菌で食中毒を起こすと腹痛や下痢や嘔吐といった症状が予想されます。そうすると子宮が収縮することに繋がるので流産や早産といったリスクにつながってしまうので注意が必要なんです!

生卵は栄養もあり健康な体には欠かせないですが妊娠中は免疫力も低下しているので、様々な感染症にかかりやすくなります。ですので妊娠中は生卵は避け加熱してからたべるようにした方が良いでしょう。

例えばこんな食材は避けましょう↓

生卵、加熱不十分な肉類や低温殺菌が行われていない乳製品

6.子宮収縮を促進させる食材はNG!

食べ物によっては子宮を収縮させてしまう食べ物もいくつかあります。

子宮が収縮を繰り返すと流産や早産の危険があるのでできれば避けたいですね!

妊娠すると便秘になる妊婦さんも多いと思いますが便秘も子宮収縮につながってしまうのでなるべく便秘にならないように食生活にも気を付けたいですね。

便秘を解消させると言われているアロエは皮にアロインという成分が含まれておりこの成分は子宮収縮を促進させてしまう作用があるそうです。ですので過剰に摂取するのは禁物です!

他にはパセリに含まれるアピオールという成分も子宮収縮を促進させる作用があるので要注意です。香辛料やスパイスも身体が温まり血流も良くなるのですがあまりに過剰に摂取すると流産や早産の危険性があると言われています。好んで食べる人も妊娠中は控えるようにしましょう。

例えばこんな食材は避けましょう↓

ウコン、シナモン、バジル、ナツメグ、パセリ、アロエなど

 

こうしてみるとたくさんの食材に気を付けなければいけませんね。

ただあまり神経質にならずに過剰に摂取するのを防げば良いと

思います。絶対に食べないものと少しは食べて良いものを自分の中で勉強して決めておきましょう。旦那さんや家族に「妊娠中はこの食材は避けようと思う」と事前に伝え協力してもらうと良いかもしれませんね!

もし中毒や感染症になったら大変です!可愛い我が子を臨月までおなかの中で守っていきましょう♡

妊娠中に食べてはいけない食材ばかりを見るとなんだかへこんでしまいますので(笑)次回は妊娠中に積極的に食べた方が良い食材をご紹介します!しっかりと栄養をつけて十分な栄養を赤ちゃんに送ってあげましょう。お母さんが健康でいることがおなかの中の赤ちゃんにとっては一番です!


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