妊娠中の食べ物で気を付けたいものとは?プレママ必見♡①


妊娠中は普段より食べ物に気を付けなければいけないんです

妊娠すると食事にも気を使わなければいけません。しかし何がダメで何を多く食べた方が良いのかは具体的に分かりませんよね?

知っておかないと母体や胎児に悪影響が出てしまう可能性もあるんです!絶対に食べてはいけないというものではありませんが少しでもその可能性があるとしたら、おなかの中の赤ちゃんを守るために避けておいた方が良いですよね?

妊娠期間は長くとてもストレスも溜まりますし好きな物ぐらい気にせず食べたい!と思うかもしれませんが正しい知識を身に着けてすてきなマタニティライフを送りたいですね♡

今回は妊娠中の食べ物でOKなものとNGなものをまとめました。

1.リステリア食中毒になる恐れがある食材はNG!

リステリア食中毒とはリステリア菌による感染症のことをいいます。土壌や河川水、家畜などの動物、魚介類、昆虫などからリステリア菌は見つかっています。妊婦さんや免疫力の弱い人が感染しやすいと言われています。

リステリア菌は非常に強い菌で感染すると38~39度の発熱、頭痛、嘔吐などの症状を示し、重症化した場合の致死率が20~30%と非常に高いことが特徴なんです。もし妊婦さんに感染してしまうと胎児にも感染し流産や早産の原因になるかもしれません!そのためにもし感染したなら早期に抗生物質を使用すれば胎児への感染を防ぐことができるといわれています。

例えばこんな食材は避けましょう↓

ナチュラルチーズや未殺菌乳などの加熱せずに製造された乳製品

生ハムなどの食肉加工品

スモークサーモンなどの魚介類加工品

2.水銀を含む食材はNG!

水銀は普段摂取する分には問題もなく栄養価も高いです。体の中に取り込まれても徐々に体の外へ排出されていきます。

しかしおなかの中の胎児には水銀を排出することができないので発達障害や神経障害をもたらす危険があります。

妊婦さんはお魚を食べる日を週に一度ぐらいにする必要があるのです。特に妊娠初期は水銀をあまり過剰に摂り過ぎないようにしてくださいね。

お刺身やお寿司など生魚も食中毒を引き起こす可能性があるため避けた方が無難でしょう。私もお刺身大好きなので我慢するのは少々きつかったですが妊娠中、授乳中は我慢しました!可愛い我が子を守るために数か月だけは我慢ですね(笑)

例えばこんな食材は避けましょう↓

本マグロ、インドマグロ、メバチマグ、クロカジキ、メカジキ、マカジキといったマグロ類の料理や加工食品
金目鯛やムツなどの深海魚

3.ヨウ素の過剰摂取はNG!

ヨウ素といえば昆布やワカメですが、海藻類は体に良いイメージですよね。しかも体重増加が気になる妊婦さんにとってはヘルシーな昆布やワカメは嬉しいもの。

ただ過剰摂取すると甲状腺機能を低下させてしまう恐れがあるのです!

そして難しいのが逆に不足してしまうと胎児がクレチン症(先天性甲状腺機能低下症)という甲状腺の機能障害を引き起こす可能性が出てきます。ですので妊娠中には昆布やわかめを食べてヨウ素を摂取することは大切なんですね。

そこでどれぐらいの量なら食べて良いのかというと厚生労働省は、妊娠中の女性が1日に摂取するヨウ素の推奨量を240μgとしています。耐容上限量を3,000μg(3mg)と設定しています。

ヨウ素が含まれている食材はこちらです↓

ひじき・昆布・わかめ・のりなどの海草類
インスタントの昆布だし
外食やインスタントのみそ汁、うどん
合わせ調味料
昆布エキスや海藻エキスが入っている飲み物

まだまだ妊婦さんが気をつけなければいけない食べ物は他にもあります。生の野菜や果物はキレイに洗い加熱して食べたりすると安心できますね。

また次回ご紹介します!


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