子供の好き嫌いが出てくるのは何歳から?対処法は?


好き嫌い

ピーマン、ニンジン、牛乳・・・・いつから嫌いになる?

子供が嫌いなのものの代表ってやっぱり野菜ですよね?特にピーマンとニンジン!大人でも嫌いな人がいるので子供はもっと嫌いかも!?

離乳食の時は気分で食べなかったりしていましたが、あとであげるとすんなり食べたりするので好き嫌いというほどではなさそう。ではいつから本当に「食べたくない!」「料理に入れないで!」などと拒絶するようになるのでしょう?私は好き嫌いがないのでよくわかりませんが夫はグリーンピースとしいたけがダメで料理に入ってるとよけたりしてキレイに残して食べます。子供みたいでまったくもうて感じです!

子供がもし好き嫌いが出てきたときの対処法も調べてみます!

こどもの好き嫌いはいつから始まる?早い子では1歳過ぎたころから!

こどもは1歳前だと何でも食べてくれる傾向にあるようですが、1歳を過ぎたあたりから食べ物の味や色、そして形に敏感になるそうです。今まで普通に食べていたものが急に嫌いになるということです。

親は好き嫌いが始まると調理方法や味付けを変えなくてはいけないので困ってしまいますが、嫌いなものが出てきたということはその子が成長しているということでもあるそうです。いろいろな物を区別できるようになったという事なんだそうです。その子なりのこだわりが出てきた証拠なんですね!

好き嫌いをしたときの親の対処法は?調理法編

まず好き嫌いをしたときの調理法ですが、嫌いなものがドンとお皿に丸みえだったらこどもは絶対に食べません。子供によってはそのおかずすべてに口をつけず全部残してしまう可能性もありますよね。

こっちは一生懸命作ってるのに悲しくなります。栄養面だって心配だからいろいろなものを食べてほしいと思うのが親心です。そこで調理法を工夫する必要がありますが、まずその嫌いな食材を食べやすくしてあげることです。

お肉が嫌いな子にはスジをとって柔らかく食べやすくしたりお魚が嫌いな子には骨を丁寧に取り除き食べやすくしてあげましょう。野菜などは小さく刻んでわからないように!まず食べることへの抵抗を少なくしてあげることが大事です。

次に味付けですが子供が大好きなミートソース、あんかけ、ミルク系ソースなど一通り試してみましょう。味付けが変われば一気に食べてくれる場合もあるのでまずは挑戦です!

好き嫌いをしたときの親の対処法は?心理編

嫌いな食材を工夫して食べさせる他に子供への言い聞かせも大事になってきます。いわゆる心理戦です!

こどもはかわいいぐらいに純粋ですし単純(笑)なので言い聞かせたりゲーム感覚にすると意外と食べてくれるかも!?

まずは「一口だけ食べてごらん」と促してみましょう。食わず嫌いの子も多いので意外と一口食べたら大丈夫だったという子もいてそのまま克服したりというケースもあります。

そして食べ物の栄養がとっても大事だということをやさしく語り掛けましょう。お野菜や果物にはビタミンがあって風邪をひきにくきなる、お米とお肉とお魚は炭水化物とタンパク質で体の力が漲るなど大きくなるためには、栄養は欠かせないことを伝えましょう。もし体調を崩してしまったら「また崩さないように食べようね」といい食べさせてみましょう。

そしてうちもそうですがパパやママに同じ好き嫌いがあった場合には、競争して食べるゲームをしましょう。いくら親が食べなさいといっても親が食べていなかったらなんの説得力もありません。子供だってママやパパが食べていないんだから食べる必要ないと思うはずです。そんなときは「どっちが先に食べられるか競争しよう!」と勝負を持ち掛けてみましょう。親子で一緒に好き嫌いを克服しちゃいましょう!

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