産後こそ良質な睡眠を!オススメの寝方や睡眠の質を上げる方法は?


睡眠

産後の睡眠はとても大事!もう1度見直して疲れにくい体へ。

みなさんはぐっすりとよく寝れていますか?細切れ睡眠のママも多いと思います。でも睡眠てとても大事!体力勝負の日々の育児にはしっかりと寝て体を休めないといけませんよね。

産後の体はとても疲れやすく体調も不安定なんです。特に産後直後の産褥期は悪露が出ていたり一過性ですがホルモンの影響で産後うつにかかる人も少なくありません。体はとっても疲れているけどちゃんと睡眠を取れてないというママ多いはずです。ウトウトしてきた途端に赤ちゃんに起こされたりなんて日常茶飯事。自分が寝たい時に寝れなくなってしまいましたね。

こちらではオススメの寝方やどんな風にすると良質な睡眠を得られるのかご紹介しますね!

横向きで寝るのはNG!骨盤の歪みに注意!

産後は骨盤が開いてしまっているため横向きで寝ると余計に歪んでしまうそうです。出産前よりも歪んでしまう場合もあるので要注意!

できれば仰向けかうつ伏せで寝るのが良いでしょう。ただし帝王切開の人はうつ伏せだと傷が痛みますので無理しないでください!

仰向けは腰に負担がかかるので腰痛持ちの人は膝の下にクッションや抱き枕を挟み足を折り曲げるような形にして寝ると腰の負担が減り楽になりますよ。
仰向けやうつ伏せで寝るのが1番ですがどうしても横を向いてしまう人や添い乳をするから横になってしまうという人もいると思います。そんな時は足にクッションなどを挟み骨盤を左右水平に保つと骨盤が歪みにくくなります。腰への負担も減りますよ。

ぐっすり眠るためにできること①

夜睡眠が取れていないと日中眠くて疲れやすく些細な事でもイライラしてしまって悪循環になります。今日からでも取り入れられるぐっすり眠るためにできることを紹介します。

まず、就寝する30分前には家事をやめリラックスしましょう。暖かいノンカフェインの飲み物を飲んだり、目元を温めたりし体をポカポカにします。

ぐっすり眠るためにできること②

昼間のお昼寝は夕方まで!短い仮眠を心がけましょう。目安は20分前後。これは夜の睡眠の1時間に匹敵するそうです。

ぐっすり眠るためにできること③

寝具や寝室に気を使う。あとはパジャマにも気を使っても良いですね!
眠る場所を居心地よくするために肌触りの良いお布団やパジャマなどに変えると気持ちよく眠りにつけるかもしれません。
寝室はきちんと片付け清潔にし眠れる環境を整えましょう。1日の疲れを取る大事な場所ですからね。

ぐっすり眠るためにできること④

ベッドに入ったら暗くしスマホやパソコンをいじるのはやめておきましょう。小さな文字や暗がりで画面を見ると脳が刺激され安眠できなくなります。それに視力も悪くなるのでベッドに入ったらいじらずにリラックスして目を閉じましょう。

ぐっすり眠るためにできること⑤

まだ夜泣きや夜中の授乳が頻回な場合はどうしても起こされてしまいますよね。
夜中お腹空いて起きないように寝る前にたくさんおっぱいやミルクをあげていると朝までぐっすり寝てくれます。ママの睡眠がしっかり取れない理由は一番は赤ちゃんの夜泣きや授乳だと思うのでそこを防げれば眠れるようになりますよね。

私も夜中の授乳がなくなるとやっとまとまって寝れるようになり、1度も起こされずに普通に朝目を覚ます事ができるととても嬉しかったです(笑)

親子で規則正しい生活を身につけましょう

朝はカーテンを開け夜はカーテンを閉め部屋を暗くして眠りましょう。こんな普通の事がとても大事でなかなかできなかったりします。
親子で規則正しい生活を習慣づけると健康的に過ごせ毎日が充実しますね。

私もベッドでスマホをいじるのを止めて早く寝るように意識したいと思いました。

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