いつから食べさせていいの?【調味料編】


調味料

調理するときに使っていい調味料をまとめます

離乳食は基本薄味が基本ですが月齢別に使用してもいい調味料も出てきます。毎日の食事ですのでママにとってもレパートリーを増やしたいし赤ちゃんにとっても様々な味を経験させてあげたいですよね。

調味料を少し足すだけでいきなり食べ出す子もいます。しかし月齢と量はくれぐれも守ってくださいね。赤ちゃんの内臓に負担がかかったりお腹を壊す事があるかもしれません。

離乳後期9~11か月から

実は母乳やミルクには塩分が含まれているので赤ちゃんは産まれた時から摂取しています。なのであえて塩は使わないようにします。もし使うならごく少量にしておきましょう。

砂糖

離乳初期5~6か月から

ほかの食材から糖分はとれているのであえて使う必要はありません。赤ちゃんには素材の甘味で十分です。

バター・マーガリン

離乳後期9~11か月から

塩分が多く含まれているので無塩のものを使用した方が赤ちゃんにとっては優しいかもしれませんね。少量のバター・マーガリンは便秘予防に繋がります。

醤油

離乳後期9~11か月から

風味づけ程度に使用します。大豆が原料ですのでアレルギーには注意しましょう。

味噌

離乳後期9~11か月から

無添加の麦みそや米みそを選ぶようにし、味噌汁は大人と同じでは濃すぎるので赤ちゃんにはうわずみの透き通った部分をあげましょう。

トマトケチャップ

離乳後期9~11か月から

ケチャップは味が濃くものによっては香辛料が入っていたりするのであまり早くからはオススメできませんが、ケチャップを使用するならトマトピューレから始めてみましょう。

離乳初期5~6か月から

離乳食では油を使用することはほんの少量ですが油は赤ちゃんにとって便秘解消に繋がったり大事な栄養素の一つです。なたね油、オリーブオイルなどといった植物油を選ぶことをオススメします。ゴマ油はアレルギーの心配があるなら1歳以降から使用しましょう。

マヨネーズ

離乳後期9~11か月から

全卵型マヨネーズは全卵が食べられる10ヶ月以降なら使用可能です。マヨネーズはほとんど油脂で生卵を使用しているためアレルギーには注意します。はじめは加熱してあたえアレルギー予防すると良いでしょう。

お酢

離乳後期9~11か月から

9か月頃から風味づけ程度に使用します。赤ちゃんは酸味が苦手なので無理に使用することはないです。

料理酒

離乳中期7~8か月から

少量なら味付けに使用することは可能です。ただししっかりと煮立たせてアルコール分を飛ばしてください。料理酒が良いからといって赤ちゃんやこどもに酒そのものをあたえるのは絶対にやめましょう!

みりん

離乳後期9~11か月から

糖分が含まれているので少量を心がけます。アルコール分も含まれているのでしっかりと煮立たせてアルコール分を飛ばしましょう。

ポン酢

離乳完了期1歳~1歳6か月

味付けのアクセントに数滴垂らすほどにします。もし使用するならレモンなどの柑橘類の果汁と少量のしょうゆの方が良いでしょう。

市販のダシ

幼児食期1歳7か月~2歳

離乳食まではなるべくベビーフードの和風ダシを使用しできるだけ市販のものは使用しないようにします。ナトリウムや添加物が使用されていることが多いので使うなら天然素材のものを規定より薄め、煮干入りは9ヶ月以降に使用しましょう。

はちみつ

離乳完了期1歳~1歳6か月

はちみつは必ず1歳を過ぎてからあたえましょう。なぜなら1歳前にあたえると乳児ボツリヌス症を引き起こす可能性があるからです。乳児ボツリヌス症になると5日以上便秘になり体の筋肉が弛緩するなどといった症状があらわれます。最悪の場合呼吸困難や呼吸停止に陥ることもあるため気を付けましょう。

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