東日本大震災から6年・・・赤ちゃんや小さな子がいる家庭の防災対策!②


防災対策2

赤ちゃんや小さな子の防災対策!知っておくと必ず役にたつもの!

大人は自力で避難場所に向かい食べ物も非常食でしのげばどうにかなりますが赤ちゃんや小さな子はそんなわけにいきません。ましてや避難場所で、もし寝泊まりすることになったら、知らない場所で寒くて眠れないかもしれないし、怖がってしまうかもしれません。

場所見知りしてしまう子ならなおさらですよね。大人は我慢できますが子供は我慢できません。少しでも不便な思いをさせないために、事前にどんな準備ができるか調べてみました。

防災リュックに必ず用意しておくもの~赤ちゃん編~

①オムツ(3日分)

②おしりふき

③肌着・洋服・靴下

④タオル(タオルは何かと役に立つので多めに。バスタオルはお昼寝の際の布団替わりに)

⑤粉ミルク(3日分。キューブや持ち運びに便利なもの。母乳の場合でもママの栄養状態や精神状態で出ない場合もあるので粉ミルクがあると安心)

⑥哺乳瓶(消毒不要の使い捨てタイプ)

⑦離乳食(市販で売られているもの)

⑧スプーン・マグカップ(スプーンはコンビニなどでもらう個包装になっているものが使い捨てできるので衛生的)

⑨おやつ

⑩授乳ケープ

⑪ホッカイロ

小さな子供の場合は、おもちゃなどがあると安心感がある

これらは必要不可欠ですね。ご自宅にある防災リュックに事前に入れておきましょう。おもちゃなどもあると避難場所では気が紛れて良いです。地域によっては高齢者が多く、小さい子に救援物資が行きとどかない場合もありますのでしっかりと準備しておきましょう。

少し大きくなった子供でも使える抱っこ紐がおすすめ

避難する際は抱っこひもがお勧めです。4歳まで使えるものもありますのでもう必要なく閉まってしまった場合は取り出しやすい所に収納しておきましょう。

日ごろからご近所と顔見知りだといざとなった時に心強いですし、小さい子供がいるなら尚更助けあい、協力できれば良いですね。

家でできる防災対策は?

まず家具の配置を危険がないように変え器具で固定しもし地震が起きても倒れないように動かないようにしておきましょう。家具の下敷きになり身動きが取れなくなってしまっては避難ができません。テレビなどはヒモで固定し、倒れないようにしておくと安心ですね。

懐中電灯とスリッパは手の届く所に

扉のない棚などには下に重たいものを入れ、上には写真立てなど軽いものを入れておくと重心が低くなり倒れにくくなります。

懐中電灯やスリッパは手の届くところに置いておきましょう。停電してしまった時には明かりが不可欠ですし、もしガラスなどが割れてしまったら歩く際スリッパが必要になります。

小さな子供は大人がしっかり守る

赤ちゃんや小さな子供がいる場合に災害が起きたら子供だけを守るのではなく大人も一緒に身を守る事を考えます。もし大人が負傷してしまったら子供を守れないからです。子供がいるスペースに落ちてきやすい家具や物がないかもう一度点検する必要がありますね。

知っておきたい!簡易トイレ・簡易オムツ・簡易ベッドの作りかたを調べておきましょう

簡易トイレはダンボール2つとガムテープとカッターで作成する事ができます。少し手間がかかるので実際に作るのは難しそうです。が!作れない事もないです。しかし簡易トイレは非常用トイレなどと一緒に売られていますので、そちらを利用するのも良いでしょう。

オムツはマメに変えないと不衛生で感染症や皮膚炎を起こしてしまいます。簡単に簡易オムツを作る事ができるので、もしもの際は作って代用しましょう。レジ袋と綺麗なさらし(布)とハサミがあれば作成可能です。

ダンボールはとっても有能。すべて捨てずに取っておく

もし非難場所で何日も寝泊まりしなくてはいけない事態になったらダンボールで簡単に作れる簡易ベッドというものがあります。特に工具も必要なくガムテープだけで作れて強度も問題なしだそうです。不要になったらリサイクルにまわせるのでエコですよね。

もしもの時が来たときはこのように代用できるものがあるという事を思い出して、困った時に役立てるようにしましょう。それにしてもダンボールって優秀ですよね。

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