東日本大震災から6年・・・赤ちゃんや小さな子がいる家庭の防災対策!①


防災対策

3.11のあの日を決して忘れてはいけない。今からできる事をしっかりと対策!

2011年3月11日に発生した東日本大震災。死者は15893人、重軽傷者は6,152人、警察に届出があった行方不明者は2,553人(2017年3月10日時点)。あの日から6年たちましたが決して忘れることのできない忘れてはいけない辛い出来事ですね。

ご家庭の防災対策は準備万端でしょうか?地震大国の日本はどこに住んでていても地震の恐怖はつきまといます。普段から子供に地震が起きてしまった時の対応などを話しておいたり、家で出来る防災対策の準備や知識を勉強して実行していきたいですね。

市販で売っている防災リュックセットでOK!

防災リュックは用意していますか?昔から防災対策のひとつとして有名ですが実際に用意されているご家庭は少ないかもしれません。しかし東日本大震災で意識も変わり用意しているご家庭も多いと思います。

まだ用意してなくても大丈夫!市販の防災リュックで大丈夫です。家族の多い人用の大きなリュックや1人暮らしの人用のリュックも売っています。購入する際はこちらのものが入っているか確認して購入してください。

防災リュックに入れておくべき物

①飲料水②非常食③懐中電灯④ラジオ⑤貴重品⑥救急袋⑦着替え⑧筆記用具⑨ハサミorカッターナイフ⑩ライター⑪タオル⑫ポリ袋⑬トイレットペーパー⑭ガムテープ⑮軍手⑯カッパ⑰レジャーシート

最低限こちらのものがあれば安心です。災害発生直後から救援物資が届くまで3日はかかるといわれていますのでその間は自力でどうにかしないといけません。

女性や高齢者が事前に追加しておく物

女性の場合は生理用品や爪切り、高齢者の場合は介護用おむつや老眼鏡など、家族により必要なものは変わりますので、事前に防災リュックに追加しておくと安心ですね。

防災リュックの収納場所は?中身も定期的にチェックしましょう

せっかく防災リュックを準備していてもいざという時に持ち出せなかったら意味がありません。置き場所は玄関先がベストだそうです。もし家が倒壊しても柱が多い玄関は残りやすく持って行きやすいからです。

そのほかにも柱の多いトイレやお風呂場も適しています。ただしトイレに置くと少し邪魔になるのでやはり玄関先がベストでしょう。

車がある方は、トランクの中に入れておくのもOK

車があればトランクに入れておくのも良いでしょう。家が倒壊しても車は残りやすいので持ち出せる事が可能です。

中身は定期的にチェックし賞味期限切れのものや破損しているものがないか見直す事が大事です。子供と一緒にチェックすると防災意識も上がり家族みんなで取り組めて良いかもしれませんね。

近くの避難場所をチェック!普段から行きやすい道を見つけておきましょう!

事前に地域の避難場所をチェックしておきます。大体は近くの小学校・中学校・高校などが多く普段からどう行ったら近いか危なくないかなどを調べておくと安心ですね。

もし火災などが避難場所にも及び広範囲に迫っている場合は最寄りの「広域避難場所」に 一時避難します。避難する際は家に空き巣が入る可能性があるので戸締りをし貴重品は残さないようにしましょう。

電気のブレーカー、ガスの元栓は確認しておく

丈夫な履物動きやすい服装で冬なら防寒着も忘れずに!できたら家のブレーカーを切りガスの元栓をしめておくと火災の心配がなくなります。子供が小さいと抱っこしたりと大変なので、非常持ち出し品以外には余分な荷物は持ち出さないようにしましょう。

家族で防災意識を高めよう。いざなった時の約束事を決めておきます。

もし災害が起きた時家族みんな一緒にいるとは限りません。子供は学校、パパは会社、ママは家などバラバラの可能性は高いですよね。そこで避難する場所や連絡の取り合い方などを普段から話し合っておく必要があります。

遠くで暮らす家族との連絡手段も確認しておく

避難する際は置手紙を残したり、災害用伝言ダイヤルの使い方を確認しておくと良いですね。遠くで暮らす家族とも災害時の連絡の取り合い方を確認しておくと良いでしょう。

東日本大震災から6年・・・赤ちゃんや小さな子がいる家庭の防災対策!②

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