育児にパパの協力は絶対必要!パパにお願いしたい3つのこと


パパは外でお仕事を頑張るんだ!・・・それだけではダメなんですよね。やっぱり育児は夫婦が協力し合ってやっていくべきことだと思います。中にはパパの協力が全然ないという家庭もありますが、なんというか勿体ないですよね。

今回インタビューに答えてくれた新米ママさんは、パパにお願いしたいことを3つにまとめてくれました。

育児に悪戦苦闘の新米ママ

31歳・専業主婦の、現在生後4ヶ月になる男の子を育てている新米ママです。
初めての出産から4ヶ月経ち、慣れない育児に悪戦苦闘していた新生児期を経てようやく毎日の育児ペースが掴めてきた今日この頃。

この4ヶ月間、もしもパパが育児に何も協力してくれていなかったら、私は今こうして執筆など出来る余裕なんて絶対にありません。右も左もわからない初めての育児を日々乗り切っていけるのは、まぎれもなく夫のおかげです。

パパにこれからもやってもらいたい事

ここでは、私がこの4ヶ月間を通して痛感したパパの育児参加でありがたかったと思うこと、パパにこれからもやってもらいたい事をいくつかご紹介します。

①自分のことは自分でやってもらう。

これは、もう基本中の基本だと思いました。自分のことすら出来ない以上、子育てに参加なんて出来ないからです。
ママは出産数日後から自分の体調も顧みずすぐに育児が始まります。私の場合は産後3日目から母子同室となり昼も夜もない授乳生活となりました。産後の疲れ切ってクタクタな体を引きずるようにして3時間ごとに授乳。可愛い我が子のためとはいえ、これは本当に大変なことです。

もうヘロヘロ。私は事情があって里帰りはしませんでしたので、退院後はすぐに自宅へ戻っての生活でした。それだけに家事と育児を両立するなんて、全く考えられなかったし考えませんでした。夫の身の回りのお世話なんてもってのほか。頭にもありませんでした。(笑)
もともと、夫は結婚するまで実家暮らしだったこともあり、男性が家事をするなんて無縁という考えが強かったので、私は先手を打ちました。退院し自宅に戻って開口一番、

「私はしばらく育児で手一杯。あなたも仕事で疲れているだろうから家事はお互いが出来る事を分担してやろう。後でも良いものは後回しにしよう。でも自分の事だけは自分でやって。」

と夫に宣言。パパに家事をおしつけるのではなく、あくまでも分担制を提案した上で、自分のことだけはやってもらうという方法に打って出ました。
夫も、先入観が何もない初めての育児だったこともあり、これにうまく乗ってくれました。

出産前までは朝も私が夫を起こしていたのですが、産後は自分で起き、前日の夜に私が作っておいた食事をレンジでチンして食べ、出社ついでにゴミ出しも行ってくれるようになりました。夜中の授乳でとにかく眠い私にとって朝のひと仕事をやらなくて済むのは本当に助かりました。

②沐浴はパパ主導で行ってもらう。

家事については①のように分担制で行っていましたが、育児に関しては最初の1ヶ月はパパの様子を見ながら少しずつ取り入れていこう、と産前から私は決めていました。イクメンという言葉が世の中では浸透していますが、我が家に関してだけ言えば、自分のこともすべて私任せだった夫に最初から育児に参加させるのは逆効果だと分かっていたからです。

ですので、おむつ替えもミルク(私は産後1ヶ月で完全ミルクに切り替えた)も、やり方だけはチラリと教えつつも、パパに実際にやってもらったのは1ヶ月健診が終ったあとでした。
しかし、唯一すぐに行ってもらった育児というのが沐浴です。

沐浴時の赤ちゃんの様子がとびっきり可愛いのを知っていた私は、パパにその後の育児参加にスムーズに入ってもらいたかったので、あえて最初は「可愛いお世話」だけをやってもらいました。育児の良いとこ取りのような感じです。また、男性の手の方が大きいので赤ちゃんも入浴を不安がらずに暴れにくいという事を母親学級で習っていたので、これは良い!と思ったためです。他の育児に比べて、働くパパでも毎日続けやすいお世話だったこともあります。

結果は大成功でした。沐浴中、パパの手の中で安心し可愛らしい表情をたくさん見せる息子を見る事で、パパも「沐浴は自分の方がうまい。自分の仕事だ」という自信と責任感が芽生えたようで、慣れてきた頃には私が手を出そうとすると「そのやり方じゃダメだ!」と指摘してくる程になりました。(笑)

③パパは赤ちゃんと遊ぶ係

怒涛の生後1ヶ月をどうにか乗り切り、育児にも少しずつ慣れてきた生後2ヶ月目に突入した頃。後回しにしていた家事も本格的に再開し始めたのですが、それと同時にそれまでミルクを飲んでは寝ての繰り返しだった息子も日中少しずつ起きていることが多くなりました。

起きているといっても基本は泣いていることが多いため、泣く→あやす→寝る→家事→泣く…を日中ずっと繰り返すような感じです。息子をあやす合間に家事をする、という生活のため、当然ですが思ったように家事ははかどりません。夕食の時間までに準備が整っていない、なんてこともしばしばありました。

そこで夫に、仕事から帰ってきたら少しの間だけでも息子と遊んでもらうようにしました。この30分~1時間弱をパパに息子をあやしてもらうだけで、夕食の支度はもちろんですが、溜まってしまった1日の家事を処理することができるようになり、気持ちに余裕が持てるようになりました。

子育てにパパの協力は絶対必要!

我が家では、子育てにパパの協力は不可欠です。パパがいなければ成り立ちません。
①~③を経て、今では夫に息子を任せて私も外出ができるくらいにまでなりました。
これからも息子の成長に合わせて、私ももちろんですがパパには更なる進化を遂げてもらい、両親の愛情を精一杯注いで子育てしていきたいと思っています。


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