子供の躾はパパの行動の習慣化がとっても大事だということ


パパの習慣

パパは家事や育児の事は何もやらない・・・そんな時代はもう終わったんですよね。パパも積極的に育児に参加するべきだと思います。今回は子供の躾の為にパパに習慣づけてもらった主婦のお話です。

ママはなんでも自分でやらないと気が済まないタイプ

私は46歳のワーキングマザーです。
忙しいながらも家事などは自分でやらないと気が済まない性質なので、パパにサポートをお願いしようとは思っていません。
もちろん、具合が悪いからとご飯の調達をお願いしたり、残業になるから洗濯物を取り込んでおいてほしいとお願いしたりは日常茶飯事です。
でも、「あれとこれはパパの分担として責任を持ってやってください」という取り決めはありません。
あくまでも臨時サポートで間に合うと思っています。
だから、場合によってはその辺りをお金で解決することは可能で、パパじゃなきゃダメということではないのです。

子供の躾はパパにも参加してほしい

ただし、絶対的に参加して欲しいのは子供の躾です。
例えば、私がまだキッチンに立って食事の支度をしている時に子供がバタバタと騒いでいたら、「埃が立つから静かにすること」「自分が出来そうな手伝いを言われずとも率先してやること」などを言い聞かせて欲しいと考えています。

もちろん、パパが子供と一緒になって騒ぐのはダメの極みですよね。

私が料理をしながら騒いでいる子供を注意しようと思ったら、大きな声で叱らなければなりません。
そうするとダメ出しだけで終わってしまうでしょう。言い聞かせや躾けには程遠い注意にしかなりません。

最悪の場合、つかれてイライラしているならば八つ当たりとしか思えないような叱り方になってしまうかもしれないのです。
どうしてダメなのかを言い聞かせ、手伝いは家族として当たり前のことだと納得させるには子供と向き合ってきちんと話す必要があるのですから、手の空いているパパがやるのが適していると思います。
自分はひたすらご飯ができるのを待ち、子供が騒いでいても見て見ぬ振りをするのは言語道断です。

躾けは母親の役目と決まっているわけではない

その場にいる大人が必要と思えば直ちに言うべきだと思います。それはおじいちゃんでもおばあちゃんでもご近所さんでも構いません。
でも我が家の食事前の場面ではパパしかいないのですから、パパがその役目を引き受けるのが真っ当だと思っています。
もちろん、子供ですからその時は納得したつもりでも同じ過ちは繰り返すことでしょう。
そうしたら、その都度言い聞かせて欲しいのです。

やるべきことを先に済ませる習慣

また、やるべきことを先に済ませる習慣は非常に大切と考えています。

  • 帰ってきたらおやつを食べるよりも先に手を洗ってうがいをする。
  • テレビを見るよりも先に宿題を済ませる。
  • 寝る前には歯磨きをする。

ほんの些細なことではありますが、大人になっても大切と思われることばかり。
全ては、「必須事項を先ず片付けよ」に尽きるのです。

それをパパに身を持って示して欲しいとお願いしています。帰りの電車のラッシュでクタクタになったら、家ではまずビールを飲みたくなる気持ちも解ります。
それでも最低限は手を洗い、うがいをしてから冷蔵庫を開けて欲しいのです。願わくば、シャワーを浴びて汗を流してから飲んで欲しいと思っています。

子供が産まれる前からパパに習慣づけてもらう

我が家ではこれらを子供が産まれる前から何度となくお願いをしたので、習慣化されました。

パパにしたら「いちいち煩い」と思ったことでしょう。

でも、パパが身に付けていなかったら子供は納得できるはずもありません。
パパがやっているから、それはやって然るべきのことなんだと理解に至るのではないでしょうか。
子供に関しては発展途上ですが、パパには子供たちに根気よく言い続けて頑張ってほしいです。

子供の躾はパパとママが二人三脚で取り組む

それ以外にも食事中のマナーや挨拶は大切です。お箸の使い方は親の良識さえ疑われてしまいます。
挨拶は「おはようございます」「こんにちは」だけでなく、「ありがとうございます」などの感謝の気持ちを表すことも忘れてはなりません。
これら全てに私と二人三脚で取り組んでもらいたい、それを子供が身に付けるまでは続けて欲しいと伝えています。


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