お父さんにこれだけはお願い!家の中に少しでもいいから気を配ってほしい!


気を配る

パパは仕事で忙しい…のはわかるけど、やっぱり最低限の育児には参加してほしい!そう思っている主婦の方は多いのではないでしょうか?少し気を配ってくれるだけでもママはうれしいんですよね。

幼稚園児が一人、生活はちょっときつい…

35歳のWebライター主婦です。
子どもは幼稚園児が一人、主人は技術系の専門職ですが、薄給のため結構生活はきついです。私は数年前からこの仕事を在宅でしていますが、生活の割合をみると育児・家事が7割、仕事が3割くらいでしょうか。子どもが幼稚園に行っている間に家事をしてから仕事をする、というスタイルなので、さほど作業時間はとれません。どんなに頑張っても、一日に3-4時間が精一杯です。

現在は子どもの年齢も低いし、病気になったり何らかのトラブルがあった際にすぐ私が「出動」できるこの就労スタイルには、夫も納得しています。ただ、作業結果としての収入を照らし合わせてみると、私の月収は夫のお給料の10%くらいしかありません。時間だけ考えれば、パートに出た方がもっと収入は上がるのでしょうが、そうなると今度は「子どもの都合で働き方を調整する」ということができなくなります。この点を重視しているため、私どもの家庭では少なくとも子どもが中学生になるまでは現状維持で、ということにしてあります。

収入に少し差があるせいか、お父さんは家でくつろぎ放題…

ただ、収入の数値がそのまま私の自己評価につながり、どうしても収入の面で夫に引け目を感じてしまうことがよくあります。夫も内心でそれを感じており、それを埋める分として家事はきちんとするよう、圧力はかけられています。

ですが、私はこの点をアンフェアに感じることがよくあります。確かにメインの収入を稼いでくれる夫の存在には感謝をしていますが、だからといって自分は家ではくつろぎ放題…というのはいかがなものでしょうか。

お父さんは気配りがあまりできない…

夫は週末、子どもの習い事の送迎をしてくれますし、絵本の読み聞かせなど育児にも協力的です。ただ、少し想像力に欠けている部分があります。つまり、気配りができないのですね。自分は外で働いて来たのだから家では何をしても許される、そして上げ膳据え膳を当たり前のこととして何もしないのは、ふんぞりかえっているように見えます。

私が掃除をしている横で、子どもとおやつを食べ散らかす、自分のトイレ使用後を顧みない、というのは「どうしてそんな風に無頓着になれるんだろう?」と悲しく思える行為です。

主婦の手間を増やさない努力をして欲しい

半ば文句のようになってしまって申し訳ないのですが、子育て中の母から旦那さん…パパにお願いしたいのは、「もう少し、家の中に目を配って欲しい」ということでしょうか。家の中を汚さない工夫、主婦の手間を増やさない努力をして欲しい、ということです。

例えば何も考えずに衣類を洗濯機に放り込まずに、ポケットの中をチェックしたり、自分でネットに入れたりという小さな工夫です。これはそれぞれが結婚前に育ってきた実家の環境の違いもあるので仕方がない部分もあります。ですが、子どもの世話という大きな負担を奥さんがメインで負う、という家庭なのであれば、その他の部分に関して自分から積極的に負担を軽減する努力をしていって欲しいです。

最低限自分の事は自分でやって欲しい

代行業者に外注するのでないなら、ご飯は自動的には出来上がりませんし、シャツにはアイロンをかける必要があります。定期的にシーツを取り換え、掃除したばかりでもホコリが気になれば床は掃くべきでしょう。

こんな風に、主婦が追い立てられている小さな些事も積もり積もればおおごとになります。一日の終わりに疲れた顔になるのは当たり前で、旦那さんの仕事の愚痴に相槌が思うように返ってこなくても、それは仕方がないことと受け止めるだけの余裕を持ってあげて下さい。

何気ないことであっても、それが育児に疲れたお母さんの運命を左右するきっかけになることがあります。家事は苦手でうまくできない、やったら逆に怒られそうでできない…というお父さんは、まずは奥様のお話をとことん聞いてあげることから始めてみても、いいと思います。


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