お年玉は何歳からあげる?いくらがベスト?


子供たちが待ち望んでいるお年玉!あげる大人は悩みますね・・・

お正月といえばお年玉ですがみなさんは自分のお子さんにいくらそして何歳からお年玉をあげていますか?

ちなみに我が家は1歳の時に2017年にかけて170円をあげました(笑)

ほぼないに等しい小銭!でもあげることに意味があったので金額は関係ないのです!ポチ袋にお金を入れて渡すというやりとりをしたく写真におさめたかったのです。

本人は全く意味が分かっていなくてぶんぶん振り回していたのですぐに回収しました(笑)そのお金で子供にお菓子を買ってあげたりしました。

姪には小学生になったら1000円あげるようになりました。それまでは1円から500円までのすべての小銭をあげたりして小銭の説明をしたりしていましたね。

今回はお年玉について気になることを調べてみました!

お年玉は何歳からあげる??

お年玉はとくに何歳からあげるという決まりはなく、現代ではまだ赤ちゃんにもお年玉をあげる風習になってきてるようです。

そういえばうちの子供も1歳で親せきからお年玉をいただきました。赤ちゃんの金額にしては多いと驚いたのを覚えています。

赤ちゃんの相場は500円から1000円だそうです。

まだ赤ちゃんにお金を渡すというよりも親御さんに子育ての何かに使ってねという意味を込めて親御さんの方に送るという意味があるそうです。

まだ小さな赤ちゃんにはお年玉の代わりにお菓子やおもちゃを贈る場合も!

小さな赤ちゃんにはお年玉で現金をあげるよりお菓子やおもちゃをあげる人も多いようです。

確かに現金をわたすと相手の親御さんが気をつかってしまうので絵本やぬいぐるみなどの方が喜ばれるかもしれませんね。お菓子をあげる際はアレルギーなどないかまたその子の月齢などに配慮して選ぶと良いですね。

ずばり!お年玉の相場の金額は?

赤ちゃんから幼稚園前まで 1000円

幼稚園児 2000円

小学1年生から6年生 3000円

中高生 5000円

大学生 10000円

このような結果となりました。私が姪にあげている金額は少なすぎたようです(笑)今年は3000円あげようと思います!

あとは大学生でお年玉をもらうことも色々な意見がありますが、子供にとってはいつまでもお年玉をもらいたいですよね!

大事なのは年齢に合わせてお年玉の金額を決めることです。

最初は1000円からスタートし成長するにつれて徐々に金額を引き上げることが大事ですね。最初からあげすぎていると後が大変です(笑)

お年玉の意味とは?子供にはどんな説明を?

お年玉とは、元々は家長がお餅を分け与えていました。それが次第にお餅や品物からお金に変化していきいつの間にか子供にお金を渡すお年玉になったのです。

最初は目上の人から目下の人に渡すものだったのです。

ちなみにお年玉を入れるポチ袋とは関西の方言で心づけ、祝儀という意味があります。またこれっぽっちという謙虚な意味も込められているようです。

さてお年玉を子供に全額渡すのか少しお小遣いとして渡すのか悩んでしまいますよね。まだ何も分からない小さなうちは貯金してあげることができますが、だんだんと大きくなり理解してくるとそのお年玉でおもちゃがほしいー!と騒ぎだす可能性がありますね。

世の中のお母さんたちはお年玉をどのように管理しているのでしょうか?

何か欲しいおもちゃがある場合は「じゃお正月にもらえるお年玉で買おうね」と約束させ実際にお年玉を持って一緒に買いに行くという声も。

なかにはお年玉を全額子供に託しどのように使うのかは任せるというお母さんも!無駄遣いしないようにちゃんと見守るそうですが少し心配ですよね。

あとでお金の使い道を把握させるためと自分でお金の管理をさせるためにお小遣い張にすべて記録させるという声もありました!記録することによりお金の大切さを学んでもらいたいですね。


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