実は習い事よりも効果がある!?お手伝いがもたらす子供の成長☆


お手伝いはしてもらいたい!でも余計時間がかかりそう…

みなさんはお子さんにお手伝いをさせていますか?私はまだ子供が小さいので簡単な「〇〇取ってきてくれる?」「ドア閉めてくれる?」「これをゴミ箱に入れてきて」といったものです。

ではいつからお手伝いができて、どういったものをさせると良いのでしょうか?
子供にお手伝いを頼むのは根気もいることでしょう。上手にできなくてかえって仕事を増やされる事もあると思います。
親としては余裕がある時だけお手伝いしてほしいというのが本音ではないでしょうか(笑)

何歳からお手伝いできる?

気になる年齢ですが一般的には3歳頃になるとお手伝いをしたがりおうちの中で役割をもらうようです。しかし3歳前でも子供がやりたがったら1歳からでもやらせてあげましょう。
私のように簡単なものからで良いのだそうです。できたらたくさん褒めてあげる事が大事です!

確かにうちの子供も褒められたのが嬉しかったのか言わないでもドアが開けっ放しになっていると自ら閉めに行きます。よく夫がドアを開けっ放しにするので子供が閉めてくれるので助かってます(笑)
年齢別のお手伝いを見てみましょう!

3歳前後

☆お箸をテーブルに並べる
☆ふきんでテーブルを拭く
☆ゴミをゴミ箱に捨てる
☆サラダ作り

幼稚園児

☆小さなタオルなどを畳む
☆簡単な混ぜるなどの調理
☆下の子(弟や妹)のお世話

小学生

☆お花の水やり
☆洗濯物を干す
☆お風呂掃除
☆ゴミ出し

お手伝いをすると親子のコミュニケーションが取れる!

お手伝いをお願いするにあたって注意点や説明などを話すので自然と親子間でコミュニケーションが取れますね。

できたら子供は報告して親は褒めてあげるという流れができるので良い関係が気付け、子供も家庭の中で役割を貰えるのでちょっぴりお兄さんお姉さんになった気分になれます。

本当は習い事よりも大事なお手伝い!子供に責任感と考える力をつけさせましょう。

お手伝いをすると自分で考えて行動する力が身につき責任感も同時に出てきます。お手伝いをしている時はテレビやゲームなどせずお手伝いに集中してくれるのも良い点です。

家事のお手伝いなら毎日お母さんはこんなに大変な事をしているんだと気付いてくれるかも知れません。家事へのマイナスイメージがつきにくくなりますよ。
お手伝いができると自分はやればできる!こういうことができるんだ!と気付き自信にも繋がります。お手伝いが早ければ早いほど身につき習慣化するので良さそうですね!

お手伝いを早く始めた子は成績が良い、友人関係が良好、自分のことは自分でするようになるというデータがあるそうです。
人の為に何かをする喜びも分かってもらえるので、お友達の為に考えたり他人にも優しくできそうですね。

お手伝いをさせる時に親が注意しておきたいこと

お手伝いをしてもらうにあたって注意すべき点があります。まず失敗しても怒らないこと!
毎回上手にお手伝いできるか分かりませんよね。失敗してしまってお皿を落としてしまったり洗濯物をグチャグチャに畳んでしまったり…(笑)

そんな時はグッと我慢して怒らないであげましょう。よそ見していたり危険な場合は叱って大丈夫ですが一生懸命やっててもうまくいかない場合は、大きな心で対応してあげましょう。怒ってしまったら子供はショックを受け悔しくてヘソを曲げて2度としてくれなくなるかもしれません。

せっかくの子供のお手伝いしたいという気持ちとやる気を大切にしてあげる事が大事なんですね。

親のストレスにならないように子供の性格と年齢にあったお手伝いを考えてさせてあげたいですね。様子を見てお手伝いを増やしたり違うことを頼んでみたりしましょう。


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