これからくる夏に向けてオムツで気を付けてあげたいこと!


オムツ

オムツの中はサウナ状態…すぐあせもができたり赤くなってしまう。

冬の間でもお出かけをしてオムツを長時間替えられなかった時、子供のおまたの部分が蒸れて赤くなったりしませんか?
ちょっと触って痒そうな仕草をしたり。

子供はまだ痒いとか痛いなどとは言えないので我慢してる部分があるかもしれないですよね。夏になったらオムツの中はもっと温度が高くなり蒸し風呂状態になってしまいます。

そんなこれからくる夏のオムツ対策を紹介します!

オムツかぶれにも2種類あります!

まずオムツかぶれといっても2種類あり、オムツそのものが合わずにオムツに触れているお肌全体が赤くかぶれてしまうもの。
あとは局部やゴムの部分のお腹周りが赤くかぶれオムツの蒸れが原因でかぶれてるもの。

お肌にオムツが合ってない場合はオムツの素材が合わないためオムツ自体を変える必要があります。今では産まれてすぐ使える新生児用のオムツや3㌔以下で産まれた子の小さいオムツなどサイズは豊富にあります。そしてオーガニックのお肌に優しいものもあります。

赤ちゃんのつるつるでぷるぷるの可愛いお尻がかぶれてしまったらかわいそうですよね。どうにか守ってあげたいものです!

どうしてすぐにかぶれてしまう?原因は?

赤ちゃんはとても汗っかきですが産まれた時にはすでに大人と同じ数の汗腺ができあがってるそうです。あの小さな体に汗腺がたくさんあるのであんなにびしょびしょに汗をかくんですね!

そして赤ちゃんの皮膚水分量は大人の約2倍といわれていますので汗をかいてない時点でも赤ちゃんのお肌はみずみずしくすでに潤っているんです。ですのでオムツの中で湿ってしまうとすぐに蒸れてしまうのですね。

そしてそのふやけたお肌におしっこのアンモニアや細菌、うんちの酵素がお肌を刺激して炎症を起こしてしまうのです。

夏は気温が高くベビーカーに座ったままだったり抱っこ紐の中にいるので余計にそんな状態になりやすいのですね!

オムツかぶれの予防や対策は?

ずばりこまめにオムツをかえることです!

分かってはいるけど無理な場合もありますよね。うちの子もおまたの部分が赤くなりお風呂で触ったり気にしていました。ウエストのゴムの部分もかぶれ毎日のようにお風呂で掻きむしっていので病院で塗り薬をもらっていました。

そんなオムツトラブルはつきもので防ぎようがない時もありますが、他にはどんな対策があるのでしょうか?

綺麗に拭いてあげ清潔を保ってあげて!

オムツ替えの時におまたやお尻を綺麗に拭きますが夏場は特に清潔にしてあげましょう。ただしやりすぎも良くないので程々に!

男の子は裏の部分も丁寧に拭き女の子も丁寧に拭いてあげましょう。赤ちゃんはむちむちしているのでお肉の谷間にも汗が溜まっていますのでそこも綺麗に拭いてあげましょう。

そして背中もあせもができやすいので、背中も拭いてあげましょう!ずっとねんねしている赤ちゃんにとっては背中にいつも汗をかいている状態です。そんな背中も清潔にしてあげたいでふね。

オムツ選びは紙オムツ!

オムツは紙オムツが良いといわれています。通気性がよく蒸れにくいからです!

オムツの中の温度や湿度を上昇してくれるのを防いでくれます。

オムツかぶれができてしまったら早めに病院へ

赤ちゃんのおまたやおしりが赤くなってしまっまら早めに病院に行き薬をもらいましょう。

赤ちゃんは自分で症状を言えないため親が判断して治してあげなければなりません。

私は、お風呂上りに赤くなってしまった部分にベビーパウダーをパタパタとつけさらさらにして少し乾かしてオムツをつけていたりしていました。お肌の弱い赤ちゃんにベビーパウダーは全身に使えるのでオススメですよ。

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