お薬手帳の意味とは?しっかりと親が管理しましょう


お薬

お子さんのお薬手帳はちゃんと作っていますか?毎回持参していますか?

子供が熱出した、皮膚に赤いポツポツができた、目をかゆそうにしていて目ヤニが出てるなど小児科に限らず皮膚科や眼科など医療機関を受診することは多いと思います。

現在では医療証があり無料で受診できますので、少し気になることがあれば病院に行けるので母親としては安心ですよね。

そこで病院に行くとお薬を処方される事もあると思いますがその際に「お薬手帳」を毎回持参していますか?大人も作ってあると安心ですが子供もあった方が何かと安心ですよね!

お薬手帳はどこで作る?

看護師
調剤を行っている薬局で医療用医薬品(医師から処方された薬)をもらう時に貰えます。最初に「お薬手帳はお持ちですか?」と聞かれるので、持っていない事を言えば無料で貰えます。

私も初めて子供が病院から薬を処方されたときに調剤薬局で貰いました。

可愛いデザインのお薬手帳で子供も喜ぶ

今はお薬手帳も可愛いデザインが出ていてリラックマやサンリオのキャラクター、ワンピースやプリキュアなどもあるそうです!ちなみに子供のものもリラックマで子供らしくてかわいくてちょっと嬉しくなりました(笑)

お薬手帳の意味とは?そんなに大事なの?

お薬手帳とはいつどこでどんな薬を処方してもらったかを記録する大事な手帳です。もし引っ越して始めていく病院でも、自分が過去にどんな薬を飲んでいたのかを分かってもらえます。旅行先にも保険証と一緒にお薬手帳を持って行ってると、もしもの時に安心です!

災害の時に避難することがあったらお薬手帳も一緒に持っていきましょう。薬の重複やよくない飲み合わせを未然に防止同じ薬による副作用の再発を防止できます。小さな体の子供への薬の影響や副作用は敏感になってしまいますよね。ですのでしっかり親が管理して毎回必ずお薬手帳を持参しましょう。

お薬手帳を忘れるとお金を請求される!?

基本的に子供の医療証があれば受診代も薬代も無料ですが、2016年4月からお薬手帳を忘れると10円~40円支払わないといけなくなりました。2016年度の公的医療の診療報酬が改定され手帳を持っている患者に対し、経済的なメリットを示します。

そもそも薬剤服用歴管理指導料というものがありこれは、「おくすり手帳の記載」「薬剤情報提供文書の提供と説明」「薬剤服用歴の記録とそれに基づく指導」「残薬確認」「後発医薬品(ジェネリック医薬品)に関する情報の提供」などの内容を指導した場合、患者さんが支払う薬代のなかには薬局の指導による請求が含まれます。

お薬手帳があるとないでは金額が違う

4月からの薬剤服用歴管理指導料を、お薬手帳を持参した場合は380円に引き下げ、お薬手帳がない場合は500円に引き上げることになりました。差額は120円。手帳の有無によって、1割負担であれば10円、3割負担であれば40円の差が生じることになります。

以前はお薬手帳を持参しなければ逆にお会計は少し安くなっていましたが、2016年4月以降はお薬手帳を忘れるとお会計が少し高くなる事があります。私も1回急いでいて子供のお薬手帳を忘れたことがあって、いつもはお会計ナシですがその時に金額を請求されたのでびっくりしたのを覚えています。

忘れないようにケースにひとまとめに!

母子手帳、医療証、お薬手帳、診察券などは母子手帳ケースにすべて一緒に入れておくかすべてが入るファイルなどに収納してすぐに持っていけるようにしておきましょう。

子供が病院にかかるときは焦っていたりお母さん一人だけで連れて行くことも多いですので、ひとまとめにしておくのが安心です!

子どもが今までどんな薬を服用していたのかを知ってもらうためにお薬手帳はとても大事な働きをします。親がしっかりと管理して子供の健康を守りましょう!

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