妻が妊娠中に夫がすべき5つのこと


妻が妊娠

妻が妊娠したけど、男は何をすればよいのかわからずアタフタしてしまうものです。私も妻が妊娠した時、何をすればよいのか?何を気を付ければよいのか?何もわかりませんでした…。

でも、焦る必要なんてないんです。経験した事がない人は誰もがわからないんですから。
妻が妊娠した人に向けて、夫が注意すべき点をまとめてみました。

妊娠中はとにかくケンカはしないように気をつける!

妊娠中はケンカをしない

私が特に気を付けた点は「ケンカをしない」ことです。

妊娠中の奥さんは情緒不安定気味になってしまいまい、理不尽なことを言ってくることがあります。
妊娠中でなければ理不尽な事を言われた時にケンカするのもありだと思いますが、妊娠中は何を言われてもケンカしないようにしようと心に決めていました。

「妊娠中はしょうがない・・・妊娠中はケンカしない・・・」

心の中で念仏のように唱えましょう(笑)

私が最も恐れていたのは、『もし、妊娠中にケンカをして子供に影響が出たらどうしよう…』という事です。妊娠・出産というのは、とても繊細なことで、絶対に無事に生まれてくるという保証なんてありません。

ちょっとでもお腹の子供にとって悪い原因にならないようにとにかく妻を安心・安静にしてあげる事が大事だと私は思っています。

プレゼントをあげるのも効果が高いかも

妊娠をしているとついついイライラしがちです。奥さんの事を気遣う意味でもちょっと変わったプレゼントをあげるのも良いんですよ♪
妊娠をしてお腹が大きくなると、妊娠線や正中線というものができます。人によって症状は様々ですが、出産後も跡が残ってしまったり、黒ずんだり…すごく悩む女性も多いんです。

その対策として妊娠専用のボディクリームがあります。そのボディクリームを奥さんにプレゼントしたら、「こんなに私の事を考えてくれてるんだ♪」と感激してもらえるかもしれませんよ。

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電車移動はなるべく避けた方がよいということ

妊娠中は電車移動を避ける

まず、当然の事ですが、満員電車は絶対に乗らないようにしていました。
お腹に少しでも当たるような事は絶対に避けたかったし、電車の中って何が起こるかわからないですしね…。

結婚した当初は車を持っていなかったのですが、妊娠がわかってお腹が大きくなったタイミングで車を購入しました。電車に比べると、やっぱり車の方が安全な感じはしますね。

妊婦に対して世間は優しくないという情報が沢山あり、私の妻は妊娠してからはできるだけ電車に乗らないようにしていました。

妊婦に対して優しくないという情報が沢山ある

妊婦の方はマタニティーマークというのをバッグに付けるのですが、このマタニティーマークを付ける事を避けたいと思っている妊婦さんも多いようです。
その理由は色々あるのですが、なんだか妊婦さんに対して嫌な態度をとる方がいるようです。

1.最近の若い妊婦は・・・年配の方からの冷たい視線

昔の妊婦さんは今の妊婦さんに比べて、過酷な環境だった事も多かったようで、今の妊婦は甘い…なんて事を言われる事もあるそうです。
まだお腹が大きくない時に優先シートに座ったりするのと、文句を言われたりする事もあるそうなんです。

昔と今では時代も違うし、お腹が大きくなくてもつわりがひどい妊婦も多いのに…ちょっとひどいですよね…。

2.妊娠を自慢していると思われてしまうケースも・・・

マタニティーマークを付けているだけで、妊娠を自慢していると思われてしまう事もあるそうです。
妊娠ができない人からの嫉妬によるトラブルもあり、マタニティーマークを付けない人はこのようなトラブルを恐れての事らしいです。

3.そもそもマタニティーマークを知らない人が多い

そもそも、マタニティーマークを知らない人も多いんですよね。実は恥ずかしながら私も妻が妊娠するまでマタニティーマークを知りませんでした。

私のようにマタニティーマークを知らない人にとっては、そのマークを見ても妊娠していると認識しにくいんです。

もちろん、マークをしっかり見れば妊娠しているんだとわかると思いますが、さっと見た感じではただのキーホルダーぐらいにしか思えないんですよね・・・。お腹が大きければすぐにわかったとしても、お腹が小さいと妊婦さんだと気が付きにくいんだと思います。

どのタイミングで妊娠を周りに報告するか?

どのタイミングで妊娠を周知するかは悩みどころですよね?妊娠初期は何が起こるかわからない状態なので、万が一を考えてできるだけ安定期を過ぎてから報告するのが良いと思います。

万が一が起きた時に一番つらい思いをするのは妊婦さんです。自分達との関係などを考慮に入れて、良きタイミングで報告しましょう。

妻の親、夫の親に報告する

妻の両親、夫の両親にはすぐに報告しても良いと思います。
親は孫ができる事を心から待っていますし、妊娠の怖さなども含めてすべてをわかっているので、一番最初に報告して良いんじゃないかなと思います。

ただし、夫の両親にはすぐに伝えないでほしいという妊婦さんもいると思うので、妻にしっかりと確認したうえで報告しましょう。

職場に報告する(妊婦さん側)

奥さんが体を酷使するような仕事をしている方はすぐに報告した方が良いと思います。お腹の子供に影響が出てしまう可能性があると感じた場合はすぐに報告ですね。

デスクワークなどで特に仕事の影響を受けにくい場合は、安定期に入ってからが良いと思います。

友達などに報告する

安定期を過ぎて、ある程度安心できる時期になったら友達や職場(旦那さん側)にも報告しても大丈夫だと思います。
特に出産に立ち会いたい場合は早めに報告して、仕事に迷惑をかけないようにしておきましょう。

妊娠報告で注意すべき点

妊婦さんは職場に妊娠を報告するのがとても怖いと感じるようです。それは「職場に迷惑をかける」と感じているからです。
しかし、会社の上司は、ある程度その報告を覚悟しています。

妊娠を報告すると、「ついに来たか」という感じだと思います。上司もいつか報告があるとわかっているんです。

だから妊婦さんはあまり気にせずどうどうとしていればいいんです。ただし、建前として「ご迷惑をおかけします」という気持ちでいると良いと思います。

…とここまでは一般的な場合なのですが、世の中には嫌な人も沢山います。

妊娠を報告した時…

「え!?まじで!?こんな忙しい時に…」

こんな嫌味を言ってくる人もいるようです・・・。こんな非常識な事を言う人の事は適当にさらっと受け流しておけばいいんです。妊娠は決して悪い事ではないので、申し訳ないという気持ちを強く持つ必要はないと私は思っています。

ただ、人間関係を悪くしない為にも「本当にすいません~」と、申し訳なさそうな顔をしていればいいんです!
職場の人間関係で悩んでいる妊婦さんも多いので、自分の奥さんが悩んでいそうな場合は「妊娠は悪い事ではないから気にする必要はない」と言ってあげましょう。

出産する場所はとても重要な事なので早めに考えておく

出産をする場所ってとっても大事なんですよね。できるだけ安心して産める場所を選んであげましょう。

初産はできるだけ妊婦さんの親の近くがおすすめ

私の妻の両親は東北地方に住んでいるのですが、初産の時は里帰り出産をしました。1ヵ月~2か月程度会えなくなるので、寂しいと思う方もいるかもしれませんが、里帰り出産はとっても安心できますよ。

私は仕事がとても忙しく、時期によっては24時を過ぎてしまうような時も少なくありません。もし、妻が急に倒れたりしたら…なんて考えると仕事に集中できませんし、奥さんもずっと一人だと心細いですよね。

そんな時、自分の両親がそばにいてくれれば、妊婦さんも安心ですし、夫も安心できるんです。里帰り出産の場合は病院を予約する必要があるので、早めに決断しましょう。

男の子か女の子かわかったら色々と行動できるようになる

男の子か女の子か

14週ぐらいになると男の子か女の子がわかってきます。男の子の場合はシンボルがあればすぐにわかるのですが、女の子の場合はわかるまでちょっと時間がかかるみたいですね。

性別がわかると、今まで想像すらできなかった自分の子供がうっすらと想像できるようになってきます。私(夫)はこのタイミングがとってもワクワクして楽しかったです。

そして、色々な準備ができるようになります。子供が産まれる前に準備しておくべきものは別の記事でまとめますね。

まとめ

妻が妊娠すると色々と気を遣うべき事が増えてきます。初めての事で誰もが焦ってしまうと思いますが、誰にでもできる事ばかりなので、しっかりと妊婦さんをサポートしてあげてください。

世間の誰もが妊婦さんにやさしいという訳ではありません。やさしく気遣ってくれる人もいれば、そうでない人もいます。

妻を守ってあげられるのは、夫であるあなたしかいないので、妊娠の時期は特に奥さんを大事にしてあげてくださいね。

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