子供が熱をだした!水分や食事はどうしたらいい?


子供の発熱・・・!とっても心配。親ができることとは?

急な子供の発熱!子供は本当によく熱を出しますよね。小さな子供が熱を出して苦しそうにしているのは見て居られません。早くよくなってほしいけど熱って上がりきらないと下がらなかったりするので高熱になってしまうことも多いですよね。

解熱剤の切れる朝方や夕方はまた熱が上がってしまったりと親もおろおろしてしまいます。

そんな子供が熱で病気の時の水分補給や食事はどうすればよいのでしょうか?

よく水分だけとれていれば大丈夫とお医者さんが言いますが水分さえも拒否するときがあります。

まだ赤ちゃんで母乳やミルクを飲んでいる時期であれば哺乳瓶などで飲ませることは可能ですが、少し大きくなるとマグやストローやコップ飲みになります。その場合はなかなか飲んでくれなかったり。。食事もほぼ食べずにゼリーをほんの少しなど。

そんな熱がある子供の対処法をまとめました!

症状により水分補給はしないほうが良い場合も!?

熱が出ると大量に汗をかくので脱水症状にならないために水分補給をしなければいけません。水分補給をしないと大変!と思いたくさん飲ませようとしてしまいがちですが普段の水分の半分程度飲めていれば問題ないそうです。

こまめに少しずつ飲ませてあげましょう。しかし必ずしも水分補給して良いわけでもなく風邪の症状によっては水分補給も控えた方が良い場合があるようです。それは嘔吐の症状がある場合です!

嘔吐の症状がある場合は水分で胃を刺激して嘔吐を逆に促してしまうことがあるそうです。嘔吐がおさまるまで待ち落ち着いたら水分補給をするようにしましょう。

子供の水分補給は何が良い?

水分補給は何を飲ませれば良いのか迷いますが、白湯や麦茶、子供用のイオン水などがオススメです。最近では経口補水液もありますね。こちらはただの水ではなくブドウ糖が少量配合されたものなので医療品に近いものがありますね。

下痢がある場合は乳飲料や柑橘系の酸味のあるものは避けた方が良いです。

食欲のない場合の食事はどうする?

熱が高いと動くのもしんどくて口を動かし飲み込むのもつらいはずです。そんなときは食事をとるのも嫌がりぐったりしてしまいますよね。

まず食べられそうな冷たくて美味しいゼリーやアイスクリームなどをあげて様子を見ましょう。他にはフルーツもオススメで胃腸に負担をかけずに水分補給とビタミンを摂取することができます。

メロンやパイナップル、バナナなどは熱を下げる作用があるため効果的です。

食欲が出てきたら煮込みうどんやにゅうめん、おかゆなどを作って食べさせてあげましょう。

うどんやにゅうめんは柔らかく煮込み消化をよくさせます。味は薄めにし解熱作用のある野菜や消化に良い具材を入れてあげます。

例えば消化を助ける大根、体を温める作用がある根菜類、殺菌効果や血行促進効果のあるねぎ、解熱作用のあるねぎやナスや白菜などがオススメです。

食事がとれるようになったら栄養価の高いものを食べさせてあげることが大事です!

発熱中のお風呂はどうるべき?

熱があるときお風呂迷いますよね?高熱できつそうなときはもちろんお風呂にはいれませんが熱も下がってきて元気を取り戻したときは入れていいのか迷いますね。

ただ発熱中は避けた方がよさそうです。体温の急激の変化でストレスをあたえる場合もありせっかく治りかけているのにまた体温が上がってしまうこともあります。

汗などで衛生面が気になる場合は温かいタオルやガーゼで体を拭いてあげるなどにとどめておきましょう。そのときはお部屋を十分に暖かくしておくことが大事です。

お風呂に入れなくても着替えはこまめにとりかえてあげましょう。


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