マタニティマークの必要性について。実際につけてる人はどれぐらい?


マタニティ

マタニティマークとは!

マタニティマークとは妊婦さんがつけるもので、母子手帳をもらう際に一緒にマタニティマークも配られます。駅などでもらえたりもできるみたいですね。

あとはたまごクラブの付録になっていて私はそれをつけていました。通常のものは丸い形ですがたまごクラブの付録のもはハート型でしかもピンクでとても可愛らしいものでした。

マタニティマークは安産だった人から譲り受けてつけていると自分も安産になるという噂がありました。

マタニティマークを知らない男性はなんと半数以上の6割!?

実はマタニティマークは認知度が低く2014年内閣府が発表した「母子健康に関する世論調査(全国の成年男女3000人を対象)」で約6割の男性がマタニティマークの意味を知りませんでした。女性でも約4割の人が知らないと答えたそうです。正直びっくりしました。特に年配の方が知らないようですね。

身内や周りの人が妊婦さんでこのマークをつけている場合は知ることができますが、いない場合はこのマークに触れる機会もないので知らないままになってしまうのかもしれませんね。

しかし駅の構内のポスターや電車の優先席にこのマークが描かれていることがあるのに・・と思ってしまいました。ここまで知らない人がいるとつけている意味は本当にあるのでしょうか?

マタニティマークをつけると良くないめにあう?

マタニティマークと検索すると「不快」「危険」というワードも一緒に出てきます。これはマタニティマークをつけていて実際に危険なめにあった人が多くいるということですよね。

幸せアピールをしているという声もありますが決してそんなことはありません。もし何かあったときにおなかに赤ちゃんがいるという事を周りに知ってもらえますし、席なども譲ってもらえると大変ありがたいです。

優先席になにくわぬ顔で座っていると変な目で見られるので私は妊婦ですということを周りに分かってもらうためにもつけていました。そのころは電車移動が必須でしたので。私はつけていましたが危険な目にはあいませんでした。しかし席を譲ってもらえたことは一度もありませんでした。

実際私も妊娠するまでは妊婦さんに席を譲った経験はありません。だから仕方のないことなのかなと思いました。今は妊婦さんを見かけると席を譲るようにしています。少しの距離でも座ると楽なので。

妊娠中よりも出産した後の方が世間は優しい気がしました

妊娠中の時はそんなに優しさは感じませんでした。いつも行く八百屋さんやカフェの店員さんが「おなか大きいから気を付けてね」「ここ滑らないでね」など声をかけてくれることはありましたが。声をかけてくれるのはいつも年配の女性でした!

出産して赤ちゃんを連れていると毎日何人もの人に声をかけられますが、バスでも電車でも何回か席を譲っていただいた経験があります。やさしさや気遣いが本当にうれしいです。

譲ってくれる方は男性女性様々で年齢も幅広かったです。お子さんのいるパパ世代の方やお孫さんがいるおばあさん。同じようにお子さんがいるママさん本当に色色でした。少し離れたところにいてもわざわざ声をかけてくれ「ここに座ってください」と言ってくれる男性もいました。

妊娠中もおなかの中に赤ちゃんがいるのですから体の負担は相当ですが産まれた赤ちゃんを連れてる方が大変に見えるのでしょうか?荷物が多いからでしょうか?

それとも妊婦さんだけでは声をかけにくいというのもあるのかもしれませんね。赤ちゃんを見るとつい話しかけたくなってしまうので声もかけやすいのかもしれません。

もし妊娠中でまだ働いている方は通勤電車は女性専用車両が安心です!マタニティマークをつけるのは人それぞれですが気持ちよくつけられ周りの人も不快など思わずに優しく見守るような世間になればもっと定着しそうですよね。

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