子育てで「孤独感」感じていませんか?核家族は陥りやすい?


孤独

増える核家族の悩み!頼れる存在が近くにいないママへ

昔は祖父母と住んだり近くに自分の親が住んでいるケースは多かったと思いますが、現在は核家族が多くなっていますよね。パパ・ママ・子供の3人暮らしや4人暮らし・・・。近くに育児で頼れる人はいますか?

ママが倒れてしまった時に変わりに面倒を見てくれる人はいますか?パパは家事や育児に協力的ですか?

どうして「孤独感」を感じるのか?~実家が遠い~

実家が遠いと少し子供を見てほしい時や自分が病院や美容院に行ったりしたい時に見ててもらえませんよね?パパがしっかりとお休みがあり子供の面倒を見てくれるのであれば実家に頼らなくても良いのですが・・・。

実家が近ければ遊びに行ったり来てもらったり、一緒にランチしたりと少し気分も紛れますよね。自分の親ならなんでも話せて気も使わなくて良いのでリフレッシュに繋がります。

どうして「孤独感」を感じるのか?~友達がいない~

パパの転勤や引っ越しで知らない土地で子育てをしている人はたくさんいると思います。ご近所付き合いも今はそんなにないので孤独感を感じてしまいますね。友達もまた新たに作らないといけないので、人見知りの人にとっては結構勇気がいることです。

同じ子育ての悩みや情報を共有したりすることで日々の育児での不安や悩みもすっきりできるのですが、友達がいないとずっとため込んでしまうことになります。

どうして「孤独感」を感じてしまうのか?~パパの仕事が多忙~

30代や40代はパパも仕事の頑張り時で休みがなかったり、休みの日も休日出勤するパパも多いのではないでしょうか。パパが忙しくいつも子供が寝てるときに出勤し夜は子供が寝た後に帰宅する家庭も多いと思います。

そうなるとママが朝ごはんから寝かしつけまで全て1人でしなくてはなりません。1人になる時間は子供が寝た後しかないので疲れが取れなかったり精神的にもきつくなってしまいそうですね。

パパのお休みが無く、それがずっと続くとママもストレスになり、いつか爆発してしまうかもしれません。そんな毎日だといっぱいいっぱいになり、辛くしんどくなる日が絶対に来ます!夫婦で一緒に子育てをするのが理想ですが、パパが多忙だと難しいですね。

今日の出来事や子供の成長を夫婦で話す時間が少しでもあれば嬉しいですね。

育児には終わりがなく休みがない。

子供が産まれるまで想像もしてなかったこんなに育児が大変だったなんて・・・。1人の人間を育てるのは本当に大変なことですよね。特に2歳前後はイヤイヤ期があったりで、子供と2人でずっといる事が辛い年齢だそうです。

それにより孤独感を強く感じて主婦も多いんです。

育児には特に達成感もなくやって当たり前。育児には終わりもなく休みもずっとない。自分が選んだ道だし子供は愛しているし特別な存在だけど毎日1人では辛くなります!育児は1人でするものではありません。共有してみんなで育てていくものなんですよね。

「孤独感」を感じない方法!

実家に帰ってのんびりする

まず、少し実家が遠くても思い切って帰ってみるのも大事です。ママもリフレッシュできるし、子供ものびのびと遊べるかもしれません。ママ以外の人に可愛がってもらう事も大事ですよ。家事と育児を少し休んでゆったりとした気持ちで過ごしましょう。

支援センターや子育てイベントを活用する

近くに友達がいない場合は積極的に支援センターや近くの子育てイベントなどに参加しましょう。月齢が近いと自然と話す機会も増え仲良くなりますよ。何度も参加していると顔見知りになり子供もお友達ができるかもしれませんね。

自分のストレス発散方法を見つける

パパの仕事の忙しさはどうにもできないので、パパは毎日私たちのために、仕事を頑張ってくれているんだと思い感謝しましょう。この大変さはいつまでも続くわけではありません。

ママが行動をして友達作りを少し頑張ってみたり実家に息抜きのために帰ったり友達に会ったりなどして日々のストレスを発散する事が大事です!

孤独感を感じすぎるといつか爆発して辛くなってしまいます。あまり抱え込まないで育児を楽しめるようにしたいですね。

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