外国の子育ては日本と違う?【韓国出産編】


韓国で出産

小雪さんが出産されたことで一気に注目を浴びた韓国での出産!

韓国は日本からとても近くて、同じアジア人なので見た目も似ていますよね。美容大国でコスメやシートマスクは安いし、お買い物目当てで行く人も多いでしょう。私も2度韓国に行きましたがとっても楽しめた思い出があります。

美容と食べ物とマッサージの他に韓国では出産後のケアも注目されています。女優で3児のママでもある小雪さんが韓国で出産されたのがキッカケで注目されるようになりましたね。

小雪さんは第1子の出産後とても疲れたたまり子供が可愛く思えなかったみたいです。いわゆる産後うつがひどかったようですね。韓国では産後の母親を色々といたわり助けるサービスが充実しているんです。

そのため小雪さんは第2子を韓国で産む決意をしたそうです!どんな産後ケアがあるのでしょうか?韓国での出産は日本とどう違うのでしょうか?

韓国では産後2週間はしっかり体を休めます

日本では5日ほどで退院しそのあとは自宅に戻り育児が始まりますが、まだ体の回復ができていない中の育児は本当に精神的にも肉体的にも辛いものです。しかし韓国では2週間はしっかりと母親は体を休める必要があるという考えが定着しているんです。

そのために施設に入所したり、お手伝いさんを雇うケースが多いようです。出産費用は日本よりも安めですがその他のケアに費用がかかりそうです。

無痛分娩も多くなってきたが、帝王切開は日本よりも多いようです

韓国では無痛分娩は国民健康保険の対象になるので近年無痛分娩を選ぶ人が増えているようです。しかし帝王切開は10人中4人と多く、理由は縁起の良い日に出産したいや医療費の高い帝王切開を勧めてくる医師がいるからのようです!

体を休める入所施設とはどんなところ?何をして過ごすの?

出産後は2~3日で退院し帝王切開の場合は1週間で退院しその入所施設でゆっくり2週間体を休めるママが多いようです。お部屋は通常の産院の部屋とは違いホテルのように快適で赤ちゃんは24時間看護師さんが面倒を見てくれるので夜もぐっすり眠れるそうです!

食事はおやつや夜食などを入れて1日5食出て栄養士さん管理のもと美味しいビュッフェスタイルなんだそう。日本でも豪華なお祝い膳が出たり朝はビュッフェ形式だったので食事は日本も同じぐらい美味しいと思います。

ヨガやマッサージをして過ごす

そして何して過ごすかというとヨガやマッサージを受けられ、赤ちゃんの講義などもあり様々なプログラムが用意されています。日本では退院までの日数でたくさんの勉強会が開かれるのでなんか次はなんだっけ?明日は何があるんだっけ?と忙しかった記憶があります(笑)2週間も時間があればゆったり講義のスケジュールも組めそうですね。産後ママには嬉しいヨガやマッサージも大変魅力的だと感じました。

お手伝いさんは育児も家事も何でもやってくれるの?

入所施設に入らない人はお手伝いさんを雇うケースが多いそうですが、他人が家にいるのは落ち着かなそうですが韓国ではそれが当たり前なんでしょうね。新米ママなら確かに誰かの助けが必要ですが他人に任せるのは少々不安があります。

お手伝いしてくれる「サンフトウミ」

お手伝いさんの事を「サンフトウミ」といい泊まり込みでお手伝いしてくれる方や朝から夕方までお手伝いにきてもらう方もいます。専用の派遣会社があったり国が負担したりと誰でもこのサービスを利用できるようにしているそうです。

韓国では本当に当たり前の事なんですね。

しっかりと体を休めながら育児をしていく

掃除に洗濯など家事全般やママの食事管理にマッサージもしてくれるそうです。赤ちゃんのお世話も引き受けてくれて沐浴もやってくれます。このお手伝いサービスも2週間続くのでママはしっかりと体を休めながら育児にだんだんと慣れていくことができるんですね。

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