梅雨の時期は要注意!カビ発生で喘息になる可能性も・・・!


雨の日

季節の変わり目だし風邪かなと勘違いしやすいですが実は喘息の症状かも!?

梅雨に入り毎日お天気もぱっとせずにどんよりなお天気が続いています。そんな中子供が咳き込んだり痰がからむなどといった症状はありませんか?季節の変わり目で朝と夜中は冷えるので風邪でもひいたかなと勘違いしやすいですが、実はそれは喘息の肺炎症状かもしれません!

体調がすぐれなかったり原因不明の咳をしだしたら要注意です!

何が原因なのでしょうか?そしてその対策はどういったものなのでしょうか?

原因は梅雨時に発生する「カビ」や「ダニ」だった!!

どうやら原因は梅雨のジメジメの時に大量発生する「カビ」や「ダニ」にあるようです。梅雨時は湿度が高くなりぜんそくのアレルゲンとなるカビやダニが発生しやすくなります。

呼吸で吸い込むことにより気管支喘息や鼻炎などのアレルギー症状を引き起こしてしまうんです。

一般的には喘息は春と秋が発症しやすい季節と言われていますが梅雨時も意外と初めて発症してしまうケースも多く気を付けなければいけない時期なんです!子供が喘息になってしまったら大変です。どうにかならないように対策をする必要がありそうですね。

カビやダニを発生させないようにするには①お部屋の換気

いちばん大事なのはお部屋の換気です。雨続きでなかなか窓を開けられない日もありますが晴れた日にはおうちの窓をすべて開け風通しを行いましょう!端と端の窓をあけることにより風の通り道ができておうちをまんべんなく換気することができますよ。

カビやダニを発生させないようにするには②湿度は60%以下に

カビやダニの弱点は湿度です!お部屋の湿度を60%以下にたもつことが大事です。すでに喘息をお持ちの方でも症状を軽減させることができるので湿度には気を付けたいですね!

湿度が高い日は除湿器を使用し湿度をおこさえることが効果的です。除湿器がない場合はエアコンの除湿機能を使用するのもアリです。一般の弱冷房除湿(ドライ)は弱めの冷房運転でもあるので温度を少し下げ除湿することもできます。まだ本格的な夏到来の前の時期にはオススメの機能の使い方ですね。しかし注意しなくてはいけないことがあります!エアコン内部に水滴が発生してしまうのでカビが繁殖する恐れがあります。そうならないよう、運転後にはタイマーを使用し1~2時間送風運転するようにしましょう。

カビ対策が逆にカビを増殖させてしまわないように気を付けましょう!

カビやダニを発生させないようにするには③部屋干しではなく乾燥機を

雨の日には部屋干しをするご家庭も多いと思いますが部屋干しをすると湿度が高くなりカビやダニが発生しやすくなります。できれば乾燥機を使うことをオススメします!

乾燥機がない場合は除湿器やエアコンの除湿機能を活用して湿度を上げないようにしましょう。

カビやダニを発生させないようにするには④清潔に保つ

ダニを少しでも減少させるにはお部屋をキレイに清潔に保っておくことが大切です。特にお布団にはダニの温床といわれているぐらいですのでダニとりシートや布団乾燥機を使いアレルゲンの除去を徹底しましょう。シーツや枕もこまめに替え常に清潔に!

カーペットも掃除機をマメにかけ空気清浄機を使用しお部屋の中をキレイに保ちたいですね!梅雨時はいつものお掃除よりも気合いをいれる必要がありそうです(笑)

カビやダニを発生させないようにするには⑤ペットにも要注意

室内でワンちゃんや猫を飼っているご家庭もあると思いますが動物の毛やフケはカビやダニの栄養源になる事があります。

おうちに入る前にはブラッシングをして部屋内に余計なダニを持ち込むことを防ぐようにしましょう。空気清浄機を活用するのもひとつの手です!もし夜寝る時に一緒に寝ている場合は寝室を分けることも大事です。

掃除や換気をいつもよりこまめにすることにより防げることなのでこの時期は得に念入りに気を付けてあげたいですね!


最新記事一覧
0歳~2歳の子供向けゲームコンテンツ(すべて無料)