授乳中の食事で気を付けておきたいこと!


産後は体が回復しなくて食事には気を配れない…

産後すぐに始まる慣れない育児で体は疲労困憊になってしまいますね。
夜中も3時間おきに起こされ授乳します。

そこで自分の食事には気を配れず「あれ?今日お昼食べてないや。もうこんな時間だしいいや。」て事が私もありました。
お腹が空いていても赤ちゃんが泣いているとそれどころではありませんし、授乳して寝かせるまで時間がかかりますのであっという間にお昼の時間が過ぎてしまうんですよね。

そこで今回は授乳中のお母さんの食事のポイントをまとめました!

バランスの良い食事を心がけましょう!

産後は栄養が不足しがちになります。
ただお母さんの食事が母乳に直接関係があるとは言われていません。しかしお母さんがバランスの良い食事をとると赤ちゃんの母乳育児にも強い味方ですよね!
子供が産まれてから保健師さんが家に訪れる赤ちゃん訪問の時にごはんがしっかり食べられないと相談したら「今は育児でいっぱいいっぱいだと思うけど、授乳しながらでも片手でおにぎりやパンを頬張って!食べ方は何でもいいからとりあえずごはんを食べることが大事なの。」と言われました。コンビニのおにぎりでも何でもいいからと言われました。

炭水化物はおっぱいを出すのに必要だと言っていました。
少し余裕が出てきたら主食のほかにエネルギーを補いましょう。不足しがちなビタミンとミネラルを副菜などでとるようにし、牛乳やヨーグルトなどの乳製品でカルシウムを補いましょう。

そうすることによってバランスの良い食事がとれますね。

カロリーを普段より多めにとる必要があります!

成人女性の1日摂取カロリーは1,800~2,200kcal必要と言われています。ただ授乳中の女性はそれより余分に350~500kcal多めに摂取することをすすめられています。
カロリーが減ると母乳の量も減ると言われていますので積極的にこの時期はカロリーを摂取するろうにしましょう。

忘れがちな水分補給だけどしっかりとって!

育児と家事をしていると自分のことは後回しでいつの間にか水分をとることを忘れてしまいませんか?
私は妊娠中は意識して水分をとっていたのですが、出産して全然水分をとっていないことに気付きました。

赤ちゃんは月齢や個人差にもよりますが1日一リットルほど母乳やミルクを飲むとされています。ですので授乳中のお母さんは1日2リットルの水分補給をする必要があると言われています。授乳しているとやたらと喉が乾いたという経験がありましたが、水分が足りていなかったのかも知れません。赤ちゃんに水分とカロリーを持っていかれるのでお母さんは体重が落ちて痩せていきますよね。

痩せていくと体力も落ちますのであまり良くありません!しっかりと食事と水分をとって体力をつけていきましょう!

授乳期にオススメのレシピ!

栄養満点の汁物といえば豚汁やけんちん汁です!水分補給したいけど水をがぶがぶ飲むのが苦手という方は、味噌汁やスープで補給するのも良い方法です。
豚汁やけんちん汁は野菜をたくさん入れて根菜類を多く取り入れましょう。食物繊維を摂取することができます!
他には冬だと鍋なんかもオススメですよ。

時間がないお母さんにはピッタリな時短メニューです。野菜を切って入れるだけです(笑)
お肉やお魚、野菜を1度にたくさん摂取することができます。

温野菜は体を温めることができますし野菜の加熱料理は栄養をさらに吸収することができます。そして1度にたくさん食べられるのでオススメです!
人参や大根やかぶは皮付きで煮込むとビタミンCやカルシウムを多く摂取することができますよ。
体は冷やすより温める方が良いので食事で温めるようにしましょう。


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