小さな子供にもインフルエンザが大流行・・・おうちでできる予防策!


子供のインフルエンザ

毎年やってくるインフルエンザ!毎年阻止しよう!

真冬になるとインフルエンザ大流行というニュースを毎年耳にしますよね。高熱が続き体の節々が痛み、仕事はもちろん行けませんが、家事や育児はとてもじゃないけど手につきません。

お母さんがインフルエンザにかかったら大変です・・・大人でもあんなに辛いのに小さな子供がなったらかわいそうで見ていられません。

ここでしっかり知識をつけて、毎年くるインフルエンザウィルスに感染しないようにしましょう!

過去の統計で見る!インフルエンザは何月頃がピーク?

インフルエンザは1~2月に流行することが多いようです。しかし5月ぐらいまで散発的に続くこともあります。ママ友の小学校でも学級閉鎖が何クラスもあるみたいで、本当に大流行しているんだなと感じました。

過去10シーズンの年齢階級別患者報告割合の推移では20%が1~4歳で40%近くが5~9歳の子供たちです。

特に重症化する危険が高い人は、高齢者・幼児・妊娠中の女性・持病のある方・喘息のある人・慢性呼吸器疾患(COPD)・慢性心疾患のある人・糖尿病など代謝性疾患のある人 ですので、小さいお子さんをお持ちの家庭では特に気をつけてあげたいですね!

私と娘のインフルエンザ体験談

去年の4月に娘がインフルエンザにかかりました。その前に従姉妹と遊んでいて従姉妹がインフルエンザに感染してしまい、そこからウィルスをもらったみたいです。娘は予防接種を受けていませんでした。

38度以上の高熱でぐったりし、病院で鼻の奥に麺棒を入れるあの痛い痛い検査をしたらやはり陽性でした。その時私も38度以上の高熱が出たので一緒に検査しましたが、インフルエンザは陰性でした。

予防接種を受けていたので重症化しなかったのかもしれません。実家にお世話になり、母に看病してもらったので娘は2日ぐらいで平熱に戻って元気に遊び始めましたが、1番高い時は39.4度まで上がったのでとても心配しました。

私がおろおろ心配していると母に「熱ぐらいで何いってんの!しっかりしなさい!」と言われてしまいました(笑)

もしかしたら2人目の時はもう少し落ち着いて対応できるかもしれませんが、初めての子供だと本当にあたふたしてしまいます。

まずは家族全員予防接種を受けましょう!気になる費用や生後何カ月から?

毎年10月の中旬からスタートする予防接種ですが、赤ちゃんは満6カ月から受けることができます。6か月~13歳未満は予防接種を2回することをすすめています。1回目の接種から4週間空けて2回目を接種します。

任意接種ですので全額自己負担となり、1回目が3600円で2回目は2550円となります。大人は1回の接種で費用は毎年変わりますが平均で3300円ぐらいです。

予防対策まとめ!これでインフルエンザも怖くない!

外出時・帰宅後・おうちでできる予防対策をまとめましたので参考にして下さい。

外出時の予防策

人混みは避ける

インフルエンザが流行してきたらなるべく繁華街や人混みへのお出かけは避けるべきです、がどうしても出かけないといけない場合には、必ずマスクをしましょう。

インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。なのでマスクをすることでひとつの防御策になります。極力長時間の人混みは避け、なるべく手を顔にもっていくのは止めましょう。

帰宅してすぐ行う予防策

帰ったらすぐに手洗いしましょう。アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です!手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザの他に接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。

おうちでの予防策

お部屋の中が乾燥していると気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。そこで加湿器などを使い、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。もうひとつ汚れた空気は気管や粘膜を傷めるため、抵抗力を落としてインフルエンザにかかりやすくなりますので換気も十分に行いましょう。

十分な睡眠と栄養をとり免疫力を高めることも大事です。

「高熱」+「体の痛み」はインフルエンザを疑う

もし38度以上の熱が出て急激に体温が上がり、体のあちこちの痛みを訴えだしたらインフルエンザを疑いましょう。発症から48時間以内に抗インフルエンザウイルス薬の服用を開始すれば、発熱期間の短縮などの効果が期待できますので、早めに医療機関を受診しましょう!少しでも体の痛みや負担は取ってあげたいですよね。

しかしどんなに予防しても幼稚園や小学校に通っているとお友達から感染してしまうことはあると思います。その時は焦らずに、適切な対応を取って早めに医療機関を受診し、処方された薬は医師の指示に従って服用しましょう。

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