インフルエンザの予防接種受付開始!もう打ちましたか?


今年も予防接種でしっかりと予防しましょう!

今年ももうこんな季節か~と思ってしまいました。理由は10月になるとインフルエンザの予防接種がどこの病院でも続々と開始されるからです。まだ私も子供も打っていませんが10月中には打っておこうと思っています。

私の子供は2回目となる予防接種です!インフルエンザの予防接種は少し痛いので子供にとっては本当に試練ですね・・・。私も注射は苦手なので毎回ドキドキしてしまいます(笑)

しかし予防接種を打っておくと人混みに行っても気持ちは少し安心。お出かけや旅行の予定があってもやっぱり少し安心。なので我が家は家族全員予防接種を受けるようにしています。

親の私たちがなっては大変ですからね!

今回はインフルエンザの予防接種の費用や効果、副作用についてのお話です。

インフルエンザの予防接種はいつ打てばいい?

毎年インフルエンザは大流行し小学校でも学級閉鎖になるクラスが出てきますね。例年12月ごろから感染する人が出始め1月~3月ごろがピークといわれています。ですので年明けに対策をしても遅いので年内のうちに対策が必要なんです!

インフルエンザの予防接種は毎年10月ごろから開始されます。効果が出るのが2週間ほどしてからと言われています。

予防接種の混雑期を避けるには早い方で10月中に遅くても11月中には売打っておくと安心でしょう。できるだけ12月中の年内には打っておきましょう。

インフルエンザの予防接種の費用は地域により異なります!

まずインフルエンザの予防接種が打てる年齢は生後6か月からです。生後6か月から13歳未満は接種が2回必要となります。1回目と2回目の間隔は1週間あければ大丈夫ですがしっかりとした効果を期待するなら4週間あけることが望ましいです。そのため子供の予防接種は10月中にうけておいた方が良いのです。

気になる費用ですが1回目も2回目も同じく平均は2000円~2500円です。2回目の費用は1回目より安くなるところがほとんどです。

総額合わせて平均で5000円前後になります。

一方大人の平均は、3346円です。昨シーズンの平均より少し値上がりしました。ちなみに東京都は平均的で3340円、平均より安い大阪府は3162円となっています。

インフルエンザの予防接種の効果はどれぐらい続く?

インフルエンザの予防接種を受けたからといって100%予防できるわけではありません。予防できる確率は60~70%と言われています。

効果は予防接種を受けたときから1か月後に抗体のピークになって3か月後からだんだんと低くなっていきます。個人差はありますが効果は5か月続くと言われています。

インフルエンザの予防接種の副作用とは?

予防接種には副作用が出る場合もあります。

接種した場所が赤く腫れたりかたくなったり、熱を持ったりします。痛くなる場合もあります。この副反応が出るひとは10~20%の人といわれています。しかし2.3日でおさまる場合がほとんどです。

他には摂取を受けた人5~10%の人が出る発熱、悪寒、頭痛、めまい、嘔吐、下痢などの症状が出ることがあります。この症状も2.3日でおさまります。

まれに重篤な副作用が起きる場合があります。アナフィラキシー症状、急性散在性脳脊髄炎、ギランバレー症候群、肝機能障害、黄疸、ぜんそく発作などです。

副反応の多くは接種後24時間以内にあらわれることが多いです。何か異常な症状が出たら速やかに医師に相談しましょう。

接種した日でも入浴できますが強くこすらないようにしてください。あとは激しい運動と大量の飲酒は避け、清潔に保てばいつも通りの生活をしてもかまいません。


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