プレママ必見!育児日記をつけた方がいい理由!


育児日記(レコーディング日記)とは?

レコーディングというとレコーディングダイエットを思い浮かべる私ですがダイエットだけではなく育児にもレコーディング育児といいます。
レコーディング育児とはその日の授乳回数、授乳量、お昼寝、就寝時間、オムツなどを記載して記録していきます。

専用の育児日記につけているママ、アプリに記録しているママ、普通のノートにつけているママとそれぞれだと思います。
私は出産した産院で赤ちゃんの記録のために授乳量や授乳回数、オムツ、ねんねした時間を書くように指導されました。

退院するまではそれが日課でつけることも困難ではなかった為、赤ちゃんと私のために家に帰っても続けようと思いました。入院中に粉ミルクの会社から頂いた育児日記で続けてみることに。その育児日記が終わっても新しく育児日記を買い卒乳する1歳まで続けました。

育児日記をやめても毎日の赤ちゃんの生活を記録していたのでいざやめて記録しなくなると本当に記録しなくていいのかなと不安な気持ちにもなりました(笑)ただ記録しないことが楽に感じ始めそれ以降は「初めての熱」や「歩いた日」など大事な日は母子手帳に記録しています。

スマホの写真や動画を見返せばある程度の成長は分かりますが、レコーディング育児のメリットは沢山あります!
今回はレコーディング育児がなぜ良いのかまとめます♡

赤ちゃんの健康管理ができる!

レコーディング育児をしていると赤ちゃんの授乳量は足りているのか、今日は普段より寝ていないとかウンチが何日出ていないとかすぐに把握できます。1週間前や1か月前の記録を見返すこともできます!
小児科の先生に色々と聞かれた時もすぐに答えることができ、心配なことも相談できますね。
育児日記を直接見せて相談すると的確なアドバイスを貰うこともできますよ♡
育児は不安と心配だらけですので少しは解消できますし育児日記は心強い存在になります。

成長の記録が残せる!

友達に聞かれることがよくあります。
このぐらいの時はどれくらい毎回飲んでいた?とかウンチは何回してた?何時に寝てた?
などと。やっぱり他の赤ちゃんはどうなのかなと気になってしまうのが親心!

そんな時に育児日記を見返せばすぐに答えてあげることができます。そして私もすぐに思い出す事ができるのです。毎日1日の終わりに一言でもその日あった出来事を書いていました。夫にイライラして夫の不満を書いた日もありました。今日はこんな事ができた♡今日はずっとご機嫌斜めだった…と見返すとあの時は必死で大変だったなぁとしみじみ。

赤ちゃんにとっての初めてを記録しておくことで、将来子供が大きくなったら教えてあげることができます♡
私は子供が大きくなって結婚して出産をする時になったら育児日記をプレゼントしようと思っています。きっと育児の壁にぶつかり私と同様に泣いたり悩んだり不安になったりするでしょう。自信なんてなくて一人ぼっちだと感じる時もあるでしょう。その時に私が残した育児日記を見て私も同じだったんだと安心して欲しいからです。

みんなこうして少しずつ母親になっていくんだと。

育児日記は自分で好きなものを選んで♡

育児日記は毎日つけても良いですしたまにでもいいんです!何か出来事があったら書いておくというスタンスでもOK!
育児日記は可愛くて気分が上がるものを選んでおくと億劫にならないかも?♡

ディズニーのキャラクターや柔らかい赤ちゃんらしい雰囲気のものなど、お店には可愛い育児日記が売られています。
マメなママは自分で手作り!マスキングテープやシールを使ったり写真を貼ったり♡

見返すのも楽しくなりそうですね。
レコーディング育児を長続きさせるコツはなるべくかんたんに、毎日書かなくても良いとする!レコーディング育児がプレッシャーになってしまったら意味がありません。気軽に始めてみようかなという気持ちで♡


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