赤ちゃんへの夏の水分補給はどれぐらい必要?何をあげれば良い?


真夏日が続き外に出ると喉はカラカラ・・・!

30度を超える日が毎日のように続くと外出したらもう喉はカラカラです!

大人でもうだるような暑さですので体温が大人より高い赤ちゃんはどのように感じてるんでしょうか?抱っこ紐でお出かけの場合お母さんと密着しているので赤ちゃんは汗だくになりますね。おなかも背中も汗びっしょりです!ベビーカーの場合でも地面に近いので赤ちゃんはアスファルトの熱を感じやすく背中も汗びっしょりになっています。

そんな真夏の水分補給はどうしてますか?あんなに汗がたくさん出るのでたくさんこまめに水分を摂った方がよさそうですよね!そんな気になる赤ちゃんの水分補給を詳しく解説します☆

基本母乳やミルクで足りています!しかし真夏の長時間のお出かけの時は要注意!

赤ちゃんは大人より水分も多いので基本は母乳やミルクだけで足りているといいます。

しかし真夏の長時間のお出かけの場合は別です!赤ちゃんは大人のように喉が渇いたと思ったら自分で水分補給をできるわけではありません。ただ泣くことしかできないので余計に体力も水分も消耗して悪循環に・・・。大人がしっかりと管理してあげたいですよね。

赤ちゃんは代謝が激しいので水分が足りなくなると体の水分バランスを崩しやすくなってしまうんです。

真夏の長時間のお出かけのときは何をあげたら良いのでしょうか?

水分補給は白湯か麦茶が正解!

赤ちゃんに適している水分補給は白湯か麦茶が適しています。カフェインが含まれている緑茶やウーロン茶などは避けましょう!

麦茶をまだあげたことがないという赤ちゃんには白湯から始めてるみると良いでしょう。白湯は軟水が適しています。水道水は軟水ですので水道水で白湯を作ると良いですね。売られているミネラルウォーターは硬水のものもあるので水道水が間違いないです。

硬水は赤ちゃんが下痢などの症状をおこしてしまう可能性があります。消化機能が未発達なためです。常温かひとはだまで冷まし飲ませてあげましょう。

水分補給の目安はどのぐらい?

水分補給の目安は体重10kgまでは1kgに対して100mlといわれています。例えば体重10kgの赤ちゃんなら母乳やミルクをすべて合わせて1日1リットルほどです。しかし暑い日は汗もたくさん出るので少しプラスしても良いかもしれません。

赤ちゃんの体重や様子を見ながら水分補給させていきましょう。一度にたくさんの水分を与えると「水中毒」になる危険がありますので気を付けてくださいね!

哺乳瓶やマグで飲ませましょう!

半年ぐらいまでの赤ちゃんはまだ乳首でしか飲めませんので哺乳瓶やマグでも乳首タイプのものを使うと良いでしょう。

それ以降になるとストローの前のスパウトで飲めるようになってくるのでマグで飲ませます。スパウトはストローよりも太く口をすぼめる練習になります。赤ちゃんがくわえやすいように造られています。私の子供はスパウトが苦手で上手にのめたことがありません(笑)

どうしてうまくできないんだろうと悩みましたが諦めてしばらくしてストロータイプのマグを差し出すとストローでは上手に飲めていたんです!スパウトタイプは苦手な子が多いので上手に飲めなくても気にする必要はありません。スパウトが無理なら乳首タイプのもので水分補給させてあげましょう。ストローに切り替えても良いと思います。赤ちゃんが飲みやすい物を選ぶのがポイントですね。

こんなに暑いと長時間のお出かけも少ないかもしれませんがどうしてもお出かけしないといけない日には事前に水分を準備しておき、お出かけ先で飲ませてあげましょう。

お母さん自身もこまめな水分補給を忘れずにしてくださいね!


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