子供が一人遊びをすると良い理由とは?一人遊びさせるコツとは?


実は一人遊びは脳の成長にとても良かった!

子供は一人でおもちゃで遊んだり絵本をペラペラとめくったり一人遊びをするようになります。個人差もあり一人遊びをしてくれる子と何をするにもママと一緒が良いという子もいます。しかし一人遊びにはこれから集団生活を経験する子供にとっては良い面がたくさんありました!

一人遊びをしてくれなくてママにべったりというお子さんでも一人遊びに慣らしていけば大丈夫ですよ。そんなコツと一人遊びがもたらす良い影響を紹介します。

なぜ一人遊びが良いのか?その利点とは?

一人遊びは大事な成長過程の一つだと言われています。

理由は、想像力や集中力が増すからです。親が携帯で電話をしている姿を見て子供もおもちゃの携帯電話やリモコンなどを耳にあてて「もしもし」と言いながらごにょごにょ話し出したりしますよね。何度も見て真似するようになるとそれは一人遊びが始まっていることになります!つまり親が何かきっかけを作らなくてもおもちゃを与えなくても一人でおもちゃで「もしもし」するようになるんです。

そして子供が自分のペースで物を探したり試したりするようになります。ママから離れて一人で遊ぶことによって将来保育園や幼稚園に通うときママと離れる際も適応しやすいのです。

自立心が高まり自分からお友達を作ろうと行動するようになります!

一人遊びというと子供をほったからかしているイメージになってしまいますが、実は子供にとってはとても良いことだったのですね。

ママも離れて見ているだけで気持ちも楽ですし親子にとっても一人遊びをさせた方が良いということが分かりました。

一人遊びをさせるコツとは?

私の子は気付けば勝手に一人でブロックや積み木やぬいぐるみで遊んだりしているので苦労はしませんが中には一人遊びが苦手な子もいるようですね。ママと一緒に遊びたいという気持ちが強いです。ママにとっては可愛いワガママですし嬉しいですが、これだけ利点があると一人遊びをしてほしいと思ってしまいますね。

そんなときに一人遊びをしてもらうようにするコツとは、一緒に子供とママで遊んでいるとき子供が集中しだしたら少し離れて見守るようにしてみましょう。最初は短くしてだんだんと長くしていき一人遊びに慣れさせるのが目的です。

もしママが離れたことに気付きまた「ママ」と呼び出されたときは再びまたほんの少し一緒に遊んでまた集中しだしたら離れて見守るように繰り返します。

これを根気よく続けると一人になっても呼んだらまたすぐにママが来てくれると安心して一人で遊べるようになります。

一人遊びはいつから?月齢ごとの時間の目安は?

一人遊びを始めるのはなんと生後2~3か月頃からです。

このころは喃語といって「あ~」や「う~」と一人で話し始め手足もバタバタとさせ遊びます。声の出し方や手足を動かして遊びながら赤ちゃんなりに研究していくのです!

そして一人遊びの時間の目安ですが月齢があがるにしたがって時間も長くなっていきます。

生後6か月 5分

1歳 15分

1歳半 15~20分

2歳 30分

となっています。一人遊びをしている時は子供も真剣になって集中している様子が分かりますね。邪魔しないようにそばで見守ってみましょう。一人遊びをさせるときは同じ部屋にいるなど目の届く範囲でさせましょう。子供は何を口に入れるか分かりませんし予期せぬ行動をするので目の届く範囲でないと危険です。特に1歳未満の子供は注意して見守ってあげましょう。

一人遊びが苦手な子も一人で遊ぶ楽しさを経験することによって一人遊びをしてくれるようになるかもしれません。

子供がブロックで作る作品やお絵かきした絵はとても新鮮でおもしろくて笑っちゃうものもあるかもしれません。ただ作ったものや書いたものは褒めて自信につなげてあげましょう。


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