外国の子育ては日本と違う?【ハワイ出産編】


ハワイで子育て

芸能人も続々と移住して子育てしている憧れの地!

私もハワイ行きましたが本当にのんびりしていて暖かくて、まさにリゾートという感じ!こんなにのんびりした所で子育てできたらいいな~と思いました。でも実際は英語も話せないし、物価は高いし、やっぱり夜は治安が悪いのかな?と色々考えてしまい安全な日本がいいやとすぐに思いなおしました(笑)

ハワイ出産も流行っていますが実際どうなんでしょうか?お金はものすごくかかりそうですが。

でも梨花や吉川ひなのみたいに移住して子育ては憧れちゃいますよね♡そこでハワイの子育てライフはどんなものなのか調べてみましたよ~!

ハワイ出産は大変!?良い所~

まず出産ですが、ハワイって医療費が高いイメージ・・・それに出産となると、もし日本から行く場合は臨月前に行かないといけないし、滞在費を考えるとすごい額になりそうですよね。日本語を話せる医師や看護師さんじゃないと不安ですし。

ハワイでの出産を希望する妊婦さんが多い

最近では自分でお産の方法を選びお産の場所も選ぶ「バースプラン」が浸透しハワイでの出産を希望する妊婦さんも多いようです。わざわざ日本からハワイに行きそこで出産するという事ですね。

ハワイで出産するとアメリカ国籍を取得できる

ハワイで出産すると赤ちゃんはアメリカ国籍を取得できます。アメリカ国籍があると何が良いのかというと、アメリカにビザなしで長期滞在でき18歳までアメリカでの教育が無料で受けられます。

将来子供をグローバルに育てたいとか世界で活躍する子になってほしいためアメリカ留学を視野に入れているならこれはとっても有利ですね。

ハワイには日系人がとっても多い

そして病院には日本語を話せる医師や看護師さんはいるらしくお産の時にも困らないそうです!ハワイの気候は温暖ですし子育てにも向いているかもしれませんね。人口の30%は日本人、日系人なので日本語が通じる場所も多いのでどうにかなりそうです。日本からもそんなに離れていないので行き来しやすい外国にはいると思います。

ハワイ出産は大変!?悪い所~

良い所を紹介しましたが、悪い所ももちろんあります。やっぱり日本とは違うので戸惑うこともあるかと思います。

とにかく費用がかかる

医療費の問題ですが驚くことに妊婦検診、分娩、入院は保険適用外なので全てが自己負担になります。産まれた赤ちゃんも滞在中は保険適用外です。出産と入院だけで約100万円以上はかかります!帝王切開になるとプラス44万円・・・もし赤ちゃんが未熟児で生まれた場合1か月保育器のお世話になると・・・考えただけで恐ろしいですね!

出産後、すぐに日本へは帰れない

滞在費ですが産前産後約3か月はハワイに滞在しないといけません。赤ちゃんの鼓膜がつくまでは飛行機に乗せる事ができないのでやはり3か月は滞在しないといけないようです。ハワイは物価が高いので居住費に食費、そして赤ちゃんにかかる費用などを考えると高額になるのは間違いありませんね。

入院期間も日本とは違い産後翌日の退院になります。帝王切開でも3日です。日本では帝王切開だと3日目でようやく赤ちゃんのお世話がスタートしたばかりで体はまだ傷が痛く動くのもスムーズにいかないのに・・・外国はスパルタです(笑)

外国では無痛分娩が当たり前!?

退院が翌日なので体の回復が早い「無痛分娩」が外国では当たり前のようです。日本は自然分娩にこだわる国ですが外国では無痛分娩がほとんどなんですよね。日本は遅れているなと感じていました。

英語が話せないと厳しい…

他には手続きが複雑で産後慣れない育児での帰国の準備や手続きはとても大変だと思います。アメリカの役所は日本語が通じないので英語が話せないと難しいです。ハワイに親戚や親しい友人などがいれば心強いですがいない場合はある程度英語が話せてそういう複雑な手続きも代わりにしてくれる人が必要になりますよね。

デメリットも多いけどハワイ出産を選ぶ理由は?

私は日本大好きなのでそこまで魅力を感じませんでしたが、というか現実的に無理な話でした(笑)それでも経済的に余裕がありアメリカ国籍を取得したいという人が実際に多くハワイで出産してる人がいるんですよね!

確かに子供にとっては世界が開け、可能性が広がります。メリットとデメリットを考えて慎重に「バースプラン」を考えたいですね。

こんな記事も読まれています

最新記事一覧
0歳~2歳の子供向けゲームコンテンツ(すべて無料)