いつから食べさせていいの?【お魚編】①


お魚

月齢別に食べさせて良いお魚をまとめます

小骨があったりした処理がめんどくさそうなお魚ですがお肉同様栄養たっぷりで子供にはぜひ食べてほしい食材ですよね。しらすを使った離乳食メニューはよく目にしますが他の赤身や青魚やカニなどはいつから食べさせるべきなのでしょうか?

今回はたくさんある種類のお肉やお魚の月齢別をまとめました。

白身魚

白身魚は消化の良いタンパク質で脂肪分やコレステロールが少ない高たんぱく低脂肪食品です。妊娠中毒症が心配な妊婦さんにも適した食材です。火を通しても身がふっくらするので焼いても煮ても美味しいです。

鯛→離乳初期5~6か月から

白身魚の中でもたんぱくで離乳食初期から使える食材です。脂肪が少なくうまみが多いので使いやすいです。最初のうちは少量なのでお刺身で売っている鯛を使うといいでしょう。何も味がついていないものを選び蒸してとろみをつけてあたえると良いです。

ひらめ→離乳初期5~6か月から

くせもなくたんぱくでやわらかい白身魚です。火を通すと皮や骨が取りやすくなります。パサパサして食べにくそうな場合はとろみをつけると良いです。

たら→離乳中期7~8か月から

アレルギーがあるので中期から食べさせましょう。塩たらではなく生たらを選びます。

鮭→離乳中期7~8か月から

鮭は赤身ではなく実は白身なんです。鮭フレークや塩鮭は塩分が多いので避け、生鮭を使うようにしましょう。火を通した後にしっかりと骨を取り除きます。

さわら→離乳完了期1歳~1歳6か月から

DHAやEPAが豊富な癖のない白身魚です。身も柔らかく甘みもあり焼いたものを取り分けてあたえると良いでしょう。

ぶり→離乳完了期1歳~1歳6か月

普通の白身魚よりも脂質が多いので1歳を過ぎたころからあげましょう。茹でるなどして油を落とし身が固くなった場合は小さくして少しずつあたえます。

赤身魚

白身魚より赤身魚の方がたんぱく質やEPAやDHAを豊富に含んでいます。鉄分も多く含まれ貧血予防や鉄欠乏性貧血の治療に効果的な食材です。白身魚よりも高カロリーですが鉄分を補う食品のレバーや牛肉よりも低カロリーで調理ができます。

めかじき→離乳完了期1歳~1歳6か月まで

ヒスタミン食中毒の可能性があるので1歳を過ぎたころが良いでしょう。脳や神経の発達に欠かせないDHAを含んだ高タンパク・低脂肪な食材なので柔らかくなるまで加熱し皮と骨をしっかり取りあたえましょう。

まぐろ→離乳後期9~11か月から

離乳食は少量なのでお刺身を使った方が骨もなく鮮度も良いでオススメです。よく加熱してからあたえ身が固くなり食べにくそうでしたらとろみをつけてあげましょう。

青背魚

良質なタンパク質が多く含まれコレステロールを抑えるEPAやDHCが豊富で、生活習慣病予防に効果的です。栄養バランスの良い食材で血液をサラサラにする効果・悪玉コレステロールを減らす効果があります。

アジ→離乳後期9~11か月

お刺身やタタキのアジを購入すると小骨の心配がなく安心してあたえられます。アジの開きはスーパーに売っていて簡単に手に入りやすいですが塩分が多いので生魚を選ぶようにしましょう。

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