絵本の読み聞かせが大事なわけ!何か月から?オススメの絵本は?


絵本の読み聞かせ

大人もハマる絵本!子供に絵本が必要なわけ!

絵が可愛かったり物語が素敵だったり、大人もハマっている人が多い絵本ですが本来は子供のもの。絵本の読み聞かせは大事と言われていますが一体いつから読み聞かせてあげたらいいの?小さいと理解できないし意味ないんでは?と思いますよね。絵本の大切さを調べてみましたよ!

なぜ絵本が大事なのか?絵本読むとどんな子に成長する?脳と心の発達に影響!

現代ではスマホやタブレット、DVDや録画したものを簡単に見せられる時代ですが、脳と心の発達に1番影響があるのは絵本だそうです。理由は、電子機器で見ている時よりも、絵本を読んでもらっている時の方が子供の脳は活発に働くからです!まだ言葉を理解してない小さな子供でも楽しい場面を楽しそうに読んだり、悲しい場面を悲しそうに読んであげると、子供もニコニコ笑顔になったり悲しい顔をしたりと喜怒哀楽を自分なりに理解しています。このことからも心を豊かにしている事がわかりますよね。

絵本には「悪いことはだめ!」としつけ的な物語も多いので自然に子供も何がいけなくて何がいいのかを学べ勇気や思いやりなどの社会性やコミュニケーション能力も身に着けます。

親にとっても子供に絵本を読んであげる事は良い事です。なぜなら子供とのコミュニケーションの道具の一つとなり、子供と絵本の世界を共有できるからです!親子でぬくもりを感じあえる幸せな時間になりますね。

生後3か月から絵本を読んであげる家庭が多いそうです。

まだ0歳児だと言葉の理解もストーリーの理解も難しいですが、コミュニケーションとして絵本を3か月ごろから読み聞かせてあげる家庭が多いそうです。赤ちゃんとどう遊んであげたらいいのかどう接するのかわからない場合、色彩豊かで文章も少ない絵本を読んであげるそうです。

赤ちゃんも声を識別できますので優しいお母さんやお父さんの声で語り掛けられたら嬉しいはずです!絵本の読み聞かせで親子の絆が深まりそうですね!

最低でも1日1冊は読んであげましょう。求められたら飽きるまで何度も読んであげます!

小さいうちはコミュニケーションとして1日1冊は絵本の時間を作ってあげましょう。お膝の上や一緒に寝転がりながら読んであげるとお母さんを近くに感じて子供も安心しますよ。

自分で主張してくるようになると何度も同じ絵本を読んでと要求してきます。お母さんにとっては苦痛の場合もありますよね(笑)

しかしせっかく絵本に興味をもってるので、何度も飽きるまで読んであげ付き合ってあげることが大事です。同じ絵本をくりかえし読む方が反復して言葉や物語を理解しやすいです。

どんな絵本が脳にいいのか?年齢別にみるおすすめ絵本!

残酷な物語はやっぱりよくない?しつけには必要?と絵本を選ぶとき迷ってなかなか決められませんよね。そこで育児・教育に良いとされている絵本を紹介します!

0歳児のオススメ絵本は言葉が繰り返されるリズムある絵本!

0歳児には物語というよりカラフルで形も豊かな擬音を繰り返している絵本に興味を持ちます。絵も大きく書かれ見た目でも楽しめ何度も繰り返す擬音に耳も楽しめ赤ちゃんはじっと見つめ聞き入る事でしょう。音が出たり音楽が流れる絵本も楽しめますよ。

1歳児のオススメ絵本は言葉や生活習慣を覚えられる絵本!

1歳になると言葉を話し始めるので、乗り物や食べ物といった物の名前が書かれている絵本がいいでしょう。指さしも始まりますので興味を持つものに指さすのでそのたびに「これは○○だよ」と教えてあげる事により脳も活性化され絵本で物の名前を覚えていきます。

生活リズムも大人と同じように歯磨きや食事、お風呂や就寝など生活リズムが整います。普段の生活が題材になった絵本を読んであげると、子供も日々やる事を楽しんでくれるようになるでしょう。絵本で生活リズムを楽しく学んでくれたら親としても助かりますよね!

2歳児のオススメ絵本は会話が生まれるわかりやすい絵本!

2歳児になると会話もできはじめ、絵本の内容も理解してきます。絵や音の使い方が印象的で面白いものや、文章がシンプルでわかりやすい絵本がオススメです!子供自身も感情の変化などに気づき始め自分で何か伝えだすかもしれません。自然に会話が生まれ絵本や物語について話し合えればいいですね。

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