赤ちゃんの爪切りや耳かきはどのぐらいの頻度でやるべき?


耳かき

あまりやりすぎも良くない?

爪は意外と伸びるのが早くいつの間にか伸びて自分でお顔を傷つけたりママがひっかかれていたい思いする時ありますよね?

でも爪切りは寝てる時に基本していたので忘れがちになっていました。

耳かきはあまり奥まで入れると良くなさそうだし中耳炎になっても困るので入口だけのお掃除でいいのかな?たまに耳に指を入れているのはかゆいから?ゴロゴロしてるのかな?

と疑問が出てきます!頻度ややり方をまとめましたので参考にしてくださいね!

爪切りの上手な仕方!深爪に注意

新生児の爪切りはとても緊張しました。もし肉を間違えて切ってしまったらどうしよう。。。と!指は細いし手は小さいしドキドキしながら切っていたのを思い出します。でも伸びきっていると顔に傷がつきかわいそうな思いをさせてしまうので定期的に切ってあげましょう。

爪切りは白い部分が見えてきたら

まず爪切りですが赤ちゃんの爪の白い部分が見えていたら伸びているサインです。白い部分を目安に切りましょう。

爪切りは生後半年までは赤ちゃん用の爪切りを使用します。ハサミタイプになっていて刃先が丸くなっているので赤ちゃんの手を傷つける危険がありません。

新陳代謝が活発なのですぐに伸びますが、頻度は特になく白い部分が見えたらその都度切りましょう。毎日切る必要はありませんよ。寝ている時でも急に動いたりするのでその時は無理に切るのではなく中断してまた切れるタイミングの時に再開しましょう。

深爪にならないように注意!

切り方のコツは爪の両端から切り最後に爪の中央を切ります。4~5回に分け繰り返し切っていきます。深爪にならないように注意して切っていきましょう!

もし傷つけて流血してしまったらガーゼやティッシュなどで止血します。血が止まらない場合は小児科でみてもらいましょう。

耳かきはやりすぎ注意?耳かきをする目安は?

気が付けば赤ちゃんの耳の入口に耳垢がたまっていたりしますがいつから必要なのでしょうか?新陳代謝が活発で皮脂の汚れがたまりやすく垢もたまりやすいそうです。

赤ちゃんの耳垢の色は茶色や黄色ですが新生児の頃は羊水が耳の中にまだ残っていて黒い事もあるようです。

耳かきのコツはふやけて耳垢が取りやすいお風呂上りに行いましょう。ガーゼで耳の裏側や耳の淵を軽くふき取り赤ちゃん用の綿棒にオリーブオイルやベビーオイルを少量つけます。

綿棒を短く持ち穴に沿って汚れをぬぐい取るようにします。ここで注意することは奥まで入れ過ぎないようにしましょう!

赤ちゃんの耳は小さく少し奥まで入れるだけで鼓膜に当たってしまう場合もあります!ですので耳の入口や穴を軽くなぞる程度でかまいません。奥まで押し込まないようにしてくださいね。

無理は禁物!気になる方は耳鼻科へ

しかし耳垢は自然に外に出てくるので新生児や赤ちゃんは耳かきは必要ないようです。私も小さな赤ちゃんの耳を掃除しようと赤ちゃん用の細い綿棒で耳掃除しましたが、難しく寝ていても動いてしまったので、無理にはしませんでした。耳の入口の耳垢を綿棒で軽く取る程度にしておきました。

もし気になる方は耳鼻科で赤ちゃんの耳掃除をしてもらうのもアリですね!保険も適用されますしお医者さんなら安心ですよね。鼓膜や外耳の様子も見てくれるので奥に耳垢がたまっていて取り切れない場合は耳鼻科を受診しましょう。

おへそのお手入れは必要?放っておいてもいいの?

へその緒が取れるまでは消毒液でお手入れしますがへその緒が取れてからもおへそが乾燥するまでお手入れが必要なようです。

指でおへそを広げ消毒液でていねいに消毒します。おへその垢や汚れが気になる時は沐浴前にベビーオイルを塗った綿棒でおへそのまわりを拭いておくと汚れがふやけて洗いやすくなりますよ。

へそはいつの間にか綺麗になるんです

私の子もおへその汚れが気になり黒ずんでいたので4か月検診の時に先生に聞いたところ「こうなる赤ちゃんは多いですし特に何もしないでもそのうち取れます。やりすぎは注意してください。」と言われたので何もしないでいたらいつの間にかキレイなおへそになっていましたよ。

赤ちゃんは何事もやりすぎは禁物ですね!

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