気になる疑問解決!ジュースやカフェイン飲料などは何歳を過ぎてから?


なんとなくあげてしまっているけど実はまだ早いかもしれません!

子供のジュースやカフェイン入りの飲料、そして炭酸飲料はいつからあげていますか?

周りがあげているからよいのかと思ってあまり気にせずにあげてしまっていませんか?私も2歳の子供にジュースは飲ませています。頻繁にあげたり毎日あげたりしませんが実家に遊びに行った際や買い物の途中でパックのジュースを買って飲ませたりしています。基本麦茶か水ですが本当に飲ませて良いのか・・・実はまだ早かったりするかもしれません!

さすがにカフェインや炭酸飲料はまだまだ先だとおもってはいますがジュースや野菜ジュース、あとはヤクルトなどの乳酸菌飲料なども良さそうな気がします!では麦茶や水以外の飲み物は何歳になったらあげた方が好ましいのか調べてみました!

果汁100%ジュースは何歳から?

果汁100%ジュースなら離乳食期からなら飲ませてもOK!しかしそのころはまだまだ水分は母乳やミルクが多いため無理に飲ませる必要はありません。ただ7か月ごろから飲めます。

たくさんの量を飲ませるのは糖分が多く含まれているので控えた方が良いです。できればお湯などで薄めて飲ませると良いでしょう。

野菜ジュースは何歳から?

野菜ジュースといえば他のジュースとは違い栄養補給や野菜不足を補うための飲み物というイメージがあります。しかし野菜ジュースも飲ませすぎには注意が必要です!

飲める年齢は離乳食が始まっていれば大丈夫なのですがその場合もお湯などで薄めると安心です。

野菜ジュースにはカロテンという成分がおおく含まれていて過剰に摂取すると肌の色が黄色くなることがあります。カロテンは体に必要な栄養素でもありますが、過剰に摂取すると黄疸のように似た症状が出てしまうんです!1日コップ1杯程度でもそのような症状が出るため、毎日飲ませることは避けた方が良いでしょう。小さいうちは野菜ジュースで栄養や野菜を補うのではなく食事で取り入れるように気を付けたいですね。

カフェインを含む飲み物はいつから?

ではカフェインどれぐらい含まれているのかまず見てみましょう。

コーヒー(インスタント)150ml : 65 mg
紅茶150ml : 30 mg
せん茶150ml : 30 mg
ウーロン茶150ml : 30 mg
ホットココア150ml : 50 mg
コーラ350ml : 34 mg
コーラ(ダイエット)350ml : 45 mg
麦茶・黒豆茶・杜仲茶・ルイボス茶150ml : 0ml

カフェインとはコーヒーや紅茶だけでなく緑茶やコーラにも含まれています。のませて良い目安は12~15歳と言われていて体重が50kgを超えていたら大人と同じような量のカフェインを摂取しても大丈夫ということです。ということは小さな子供にはまだまだカフェインはNGということですね。しかし緑茶やコーラなどは毎日飲んだりするようなことを避け特別な日にだけ飲むということであれば小学生以降ならOKです。もちろん過剰摂取はあまりよくありませんが。

最近では緑茶でもノンカフェインのものも多く販売されるようになったのでそちらを選ぶと良いでしょう。

乳酸菌飲料は何歳から?

乳酸菌飲料ときくと体に良い飲み物のイメージですが実際は何歳から飲んでもOKなのでしょうか?乳酸菌飲料は糖分がとても多くたくさん飲ませることはオススメできません。

離乳食後期の頃から飲ませることは可能ですが、毎日飲ませてしまうと糖分の摂り過ぎと虫歯のリスクがあるためどうしても飲ませたい場合は2~3日に1本ととどめましょう。乳酸菌飲料はとても甘く子供が大好きな味なのでそれを覚えてしまうと危険です。普段から飲ませないように注意したいですね。

 


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