母乳育児のメリット・デメリット②


混合育児

混合育児の私の体験談の続き

ある時悪寒と節々が痛くなり風邪かと思い熱をはかると39度の高熱!もしかしてこれはきっと乳腺炎だと思い、どこを受診したらいいのかわからず近所の病院に電話したら「すぐに来てください」とのことでフラフラしながら行きました。

食生活と授乳にダメ出し!

しかしそこは専門外だったようで近くのおっぱいマッサージを紹介してもらい急きょそこに夜も向かいました。事情を説明したらまず食生活と授乳の仕方にダメ出し!食べ物は色々と制限されてしまいました。

ミルクをあげすぎだとか夜中ちゃんと起きて授乳はしてるのかなどたくさん注意され落ち込みました。毎日夜も3時間ごとに起きていたら身が持ちません。でもそれをやり遂げている方が世の中にはたくさんいると思うと本当に尊敬です。私にはできませんでした。

マッサージは激痛!本当に痛いです

マッサージは激痛すぎて悶えるほど。産後こんなに痛いことがまだあったなんてと思い涙目(笑)早く終わってほしいとずっと願っていたほど痛くて痛くて!しかし乳腺炎はインフルエンザや風邪などのウィルスとは違うので熱は一気に上がりますが2日ぐらいで平熱に戻ります。でも一気に高熱なので本当にきついし何もできません。

子供を抱っこする事でさえおっぱいが激痛なのでできません。でも抱っこしないという事は無理なので痛みをこらえながらのお世話でした。搾乳を1日数時間ごとにしなければならないようになり夜中や朝方も眠いながら搾乳したりしていました。こんなに出るのに飲んでくれない事がむなしく悲しい気持ちでいっぱいになる時もありました。

外出先でもしないと乳腺炎になったり張ったりするので搾乳機を持ち歩いていました。

最後の駆け込み寺?有名な桶谷式に通う

マッサージの激痛がトラウマになり私は痛くないマッサージが受けられる桶谷式に通うようにしました。桶谷式は有名で予約を取るのも大変なのですがどうにか通えることができしばらくの間お世話になりました。

少々痛いけど激痛までいかないので安心してマッサージを受ける事ができます。そこでも食事制限は厳しいですが無理のない範囲で私はやっていました。

何度も乳腺炎になるトラブル

私の作られる母乳に対して子供の飲む量が追い付いていないみたいで何度も乳腺炎になりトラブルに見舞われました。今のミルクは美味しいのでそっちの方が良かったのかなと思います。

母乳育児で悩む人は実はたくさんいて母乳は目に見えてどれぐらい出ているのか、どれぐらい飲んでいるのかが判断できないので難しいんです。いつも母乳不足を心配したりしてしまいます。

私の場合、断乳はあっさりでした

断乳の時はあっさりと成功し楽でしたが少し寂しい気持ちもありました。しかしもう搾乳やおっぱいトラブルから解放されると思うと正直嬉しかったですし楽になれると覆いました。

断乳は大変とよく聞くので覚悟はしていましたが全然そんなことなく終了です!まぁ前から母乳にはあまり執着がない子だったのでしょうがないですが(笑)

新米ママに「母乳で育ててる?」「母乳出てる?」は禁句!

友達からよく聞く話なんですが完ミで育ててる子が道でおばさんに「母乳出てるの?」「母乳でちゃんと育ててる?」と聞かれるのが嫌だと話していました。実際に聞かれたり言われた人は多いと思います。

私もなんどか聞かれ「母乳ですよ」と答えると「よかった!それが1番いいわよ」と言われもし「ミルクです」と言ったらどんな反応されたんだろなと思ったりもしました。

中高年の女性にとって母乳は当たりまえ?

特に中高年の女性は母乳で育てることが当たりまえという考えの方が多いかもしれませんね。きっと悪気はないのでしょうが母乳があまり出ないママや完ミで育てているママにとっては傷つく言葉なのかもしれませんね。

自分の状況に合わせて育て方はそれぞれでいい

敢えて仕事復帰だったり自分の体などの事情で完ミを選んだママもいると思います。本当はできれば母乳で育てたいけど出ないからミルクで育ててるというママもなかにはいると思います。

それぞれの家庭の事情や環境で違うと思いますが母乳でもミルクでも関係なく愛情は同じですので何の問題もないと私は思います!

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