人見知りとは違う場所見知りって何??


場所見知りという言葉はご存知ですか?

人見知りは、知らない人がいると緊張してしまったり固まって何も話せなくなったりすることですよね。人見知りのお子さんはよく聞きますが場所見知りするお子さんの事もご存知ですか?

場所見知りとはその場所自体に緊張してしまったりしてしまうこと。新しい場所に行くと子供が急に固まって動かなくなってしまったりお母さんにしがみついてきたりします。

そんなお子さんをお持ちのお母さんも多いはずです。私の娘も人見知りと場所見知りの両方があります。慣れてしまえば元気に動き回りますが始めは警戒して大人しくなってしまうんです。

娘の場所見知りは夜泣きに影響します!

もう2歳なので夜泣きという事はあまり無くなりましたが、いつもの家じゃないと夜は夜泣きをして手がつけられなくなります。
これは悩みで旅行先や実家に帰るとかなりの頻度で狂ったように泣きます。

夜驚症ではないかと疑いましたが、場所が変わった時だけなのでその可能性は低そうです。

しかし場所が変わる度にこちらは寝不足になり娘も真っ赤な顔で号泣するのでかわいそうになってしまいます。
実家での家族にも夜泣きで寝不足にさせてしまい迷惑をかけてしまうのでそれが心苦しいです。どうにか対策はないのか色々調べてみましたが夜泣きは治りそうにありません。

場所見知りの夜泣き対策は?

場所見知りしてしまう子の夜泣きの原因はいつもと違う場所が怖く感じてしまったりお母さんの存在が遠くに感じてしまったりする事だそうです。確かに大人だって場所が変わると寝付くのが遅くなったりなかなか眠れない人もいますよね?子供は感受性が豊かなのでより違和感を感じてしまうのかも知れませんよね?

対策としては、旅行や実家に帰省するとどうしても毎日の生活とは変わり環境の変化があります。起きる時間や寝る時間やお風呂の時間が変わったり、遊ぶおもちゃや遊びに行く場所も変わるので子供にとってはその変化に追いついていけない場合もあるようです。

ですのでできればいつものおうちでの生活パターンを心がけ時間帯も同じようにしていく事が大切です。場所は変わっても生活はいつもと同じようにしてあげましょう!

お昼寝も夕方以降は避け朝も8時までには起こして午前中からたくさん体を動かす遊びやお散歩をしましょう。体を疲れさせて夜はぐっすりと眠ってもらう作戦です!

私の娘はそれでも夜泣きはおさまりませんでしたが、2歳のイヤイヤ期の時は仕方の無いことだと思い諦め旅行や実家ではとことん夜泣きに付き合っています。きっとずっと続くと言うことはないので、今だけ今だけと辛抱しています(笑)

どうしても2歳頃になると記憶力も良くなり夢に出てきたりし、感受性の豊かな子は夜泣きをしてしまうようですね。
何をしても泣き止まない場合もあるのでお母さんはとても根気がいります。

場所見知りは成長の証!?

場所見知りは子供が成長している証拠だといいます。いつものおうちが安全できて居心地の良い場所というのを記憶できるようになっていて、その場所と違う場所に連れていかれると恐怖心に変わっていくそうです。

しかし、子供にはたくさんの場所に連れて行き、様々な経験をさせたいと思いますよね?

私もそう考えるので最初はどうしても場所見知りをし固まって他のお友達の輪の中に入れませんが、徐々に子供も慣れていき一緒に遊べたりするようになります。そんな子供の適応能力を信じてお母さんも怖がらずにたくさん色々な新しい場所に連れて行ってあげましょう!

子供は最初だけで少ししたら意外とすんなりと遊び出すかも知れません(笑)
私の娘のように夜泣きをしてしまうと大変ですが…(笑)


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