気になる子供の虫歯。。どうしたら防げる?生涯虫歯ゼロに!


子供の虫歯

大切な歯を守ろう!親ができることは?

子供が虫歯になってしまったら親としてはたいへんショックを受けますよね。歯医者さん通いは意外と長引いたり、うちの子が治療なんて無理だろうと考えただけで気が重くなります。

虫歯にならない予防策はどんなものがあるのでしょうか?あと遺伝は関係あるのでしょうか?

歯磨きはいつから始める?やり方は?

歯が生え始めるのは大体7か月前後といわれています。うちの娘は9か月頃にニョキッと2本の歯が生え始めました。歯の生え始めは個人差が大きく出ますので、離乳食前に生え始めてもご飯を食べてないので焦って始める必要はないように思います。なぜかというと唾液の清浄作用で清潔に保たれていますので、虫歯の心配は少ないからです。

離乳食も進みご飯をしっかり食べ出して歯が生え始めたら歯磨きスタートです!しかし口の中にいきなり歯ブラシを突っ込んだら赤ちゃんも当然嫌がります。嫌いになられたら後が大変なので様子を見ながら少しずつ始めましょう。まずは食事後や授乳後にガーゼで歯を拭いてあげてください。小さい歯で本数も少ないのであっという間に終わりますが、毎日続けることが大事です!

最初は嫌がるけど、いつの間にかさせてくれるようになる

うちの娘も最初は泣いて嫌がりましたが、いつの間にかガーゼで拭かせてくれるようになりました。最初のうちは歯磨きというよりも「歯磨きになれさせる習慣づける」のが目的です。ガーゼがクリアしたら赤ちゃん用のヘッドが小さく、痛くない柔らかめのブラシで磨いていきます。その時も歯磨きを楽しんでもらうように歌を歌ったり、できたら褒めてあげたりして歯磨き好きな子供にしちゃいましょう!

歯ブラシが喉に刺さらないように注意!

歯ブラシに興味を持って持ちたがりますが、転んで喉に刺さらないように十分に気を付けてください!赤ちゃん用の歯ブラシガードがついているものが売っていますので、小さいうちはそれを使う事をお勧めします。

虫歯になるまで・・・なぜ虫歯になるの?

どうしたら虫歯になりやすいのでしょうか。例えば甘いものを食べてそれが糖分となり、一定の時間が過ぎると歯垢の中の虫歯菌が酸を発生させ、エナメル質が酸の攻撃を受けて虫歯になります。それとだらだら食べを繰り返して、間食や飲み物を長い時間かけて食べる事と虫歯の原因になります。

おせんべい

子供のおやつでも虫歯になりにくいものとなりやすいものがあり、おせんべいやクラッカーはなりにくいです。意外とゼリーやアイスもなりにくく、口の中をさっとすぐに通り抜けるので虫歯にはなりにくいといわれています。より効果的なのは食後にお水や白湯を1杯飲んで糖分を流す事です。普段の食後にもお水を1杯飲ませるとお口の中をキレイに保てますね!うちの娘の食事の飲み物もいつも白湯にしています。

ドーナツ

そして虫歯になりやすいおやつは口の中にとどまりやすいアメやチョコレートやドーナッツ。時間をかけて食べたり、歯に挟まりやすいので虫歯菌には最高の環境になります。うちの娘はまだチョコレートやアメはもちろんですがジュースも飲ませてないので、これからも控えさせようと思いました!小さいうちは親がしっかりと管理してあげたいですね。

虫歯は遺伝するの?

大丈夫です!遺伝はしません!親がたくさん虫歯があっても産まれたての赤ちゃんには虫歯菌は存在しません。

今からできる虫歯の予防策をしっかり学ぼう

実はどんなに歯磨きをしていても虫歯になったり、逆に歯磨きを全然していなくても1本も虫歯にならなかったりします。理由は口の中に虫歯菌の原因となるミュータンス菌に感染しているかしていないかで決まります!そのミュータンス菌とは大人から感染してしまいます。

感染を防ぐには大人と同じお箸やスプーンを使わない事。それにスキンシップのキスも控え、食べ物の口移しや噛み与えも控えましょう。1歳半から2歳の子には特に注意して予防しましょう!周りの大人も常に口腔内を清潔に保つ事も大事ですね。

歯科医院でフッ素を塗ってもらう事も予防策になります。

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