子供の後追いはいつから?対策は?


お母さんにとっては悩みの種!「後追い」・・・

子供の後追いについて悩んでいるお母さんは多いと思います。私もそうでした!

いつからか急に私の姿が見えないとこの世の終わりかとおもうぐらいにギャンギャン泣き出し探します!よくお母さん以外は怪獣に見えるとか言いますがまさにそんな感じでもうお母さんの姿しか見えていなくて必死に探しますよね?

後追いとはお母さんを認識しているということなので成長の証なのですが実際毎日後追いをされると疲れますね・・・。そんな後追いの対策などまとめました!

後追いはいつから始まる?

では後追いはいつから始まるのでしょうか?その子により様々ですが大体9~11か月ごろから始まるようです。なぜならそのころになると赤ちゃんはお母さんを認識できるようになり執着がとても強くなります。目の前からお母さんの姿が見えなくなると不安で不安で仕方なくなり泣くことでしかまだ主張できないので、ぎゃん泣きします!すぐに戻ってくるということが理解できずにただ目の前からいなくなる恐怖で探し回ります。

本当にトイレや洗濯など少しの時間でも姿が見えないと狂ったように泣き出したりします。

後追いの対策は?

後追いが始まるといつもの家事もままならない場合があります。料理を作るときもぴったりそばにいたりトイレにも追いかけてドアの前でギャンギャン泣いたり・・・。

お母さんは気が滅入ってしまいますが一時的なものなので心配する必要はないようです。

もし少しそばを離れる場合は声が聞こえるように大きな声で「ママトイレ行ってくるね!」「すぐ戻るからね!」「〇〇~!」とお名前を呼び続けてあげることも大事です。お母さんの声が聞こえると安心しますしすぐに戻ってくるということがだんだんと理解できるとおさまってきたりします。

そしてずっと家に閉じこもっているとお母さんも後追いでストレスを感じてしまうので、外に出て気分転換も必要です!家にいると余計にお母さんの執着が強くなりますので予定がなくても外出するように心がけましょう。

後追いをする時期にいつもの家事をこなすことは困難になります。この時期だけは少し家事を手抜きにして日中の赤ちゃんが起きている時間帯はなるべく赤ちゃんと過ごす時間を多くしお母さんも赤ちゃん自身もストレスを少なく過ごすことが大事です。お母さんと赤ちゃんの信頼関係が深まると後追いが落ち着くのも早いといわれていますのでこの時期はたくさん甘えさせてあげましょう!

後追いの時期の注意点とは?

後追いが始まるとお母さんの姿を探して必死に見つけようとします。そうすると危ない場所にも赤ちゃんが入り込んでしまう危険も・・・!この時期は特に注意して事前にガードをつけたり危険なものは手に届かないようにしっかりと閉まっておきましょう。

後追いが始まる次期はハイハイや伝い歩きなどができるころなので部屋の中を動き回れるため危険がいっぱいです!

なかには後追いをしない子供もいます!

後追いをしない子もなかにはいるようですが、後追いをしないと自閉症の疑いがあると聞いたことがありますが必ずしもそうではありません。

一人遊びが好きな子やお母さんのほかにも兄弟や祖父母と一緒に暮らしている場合はお母さんへの執着も少なく後追いをしない場合もあるようです。その子の性格によって後追いをしないこともありますので、後追いをしないからといって自閉症というわけではないようです。

もし自閉症の赤ちゃんの場合は後追いをしてもお母さんが戻ってきてもお母さんには関心を示さずにまた一人で黙々と遊ぶという特徴があるようです。

他に、視線が合わない・名前を呼んでも反応しない・笑わない・喃語が出ないなどほかにも気になる症状があればかかりつけの小児科などで相談してみると良いでしょう。


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