0歳から「足育」が必要なわけとは?子供に多い足トラブル・・・!


初めて聞く「足育」(あしいく)!意味は・・?

0歳から足育が必要だというのですがそもそも足育とはなんでしょうか?足をしっかりと育てるという意味でしょうか?

調べてみると足育とは足に対する正しい知識を得ていつまでもトラブルのない足を育てるということだそうです。

現代の子供たちはなんと約9割の子が足のトラブルを抱えているそうです!驚きですよね役9割だなんて。ということは自分の子供も足のトラブルを抱える可能性が高いです。

なぜこんなに足のトラブルがあるのかというと昔と現代の子育ての環境は大きく違います。現代はアパートやマンション住まいが多く子供が自由に遊べる範囲が狭くなったと言われています。それによりハイハイする期間が短くなったといわれています。ハイハイの重要性は足指の力を育てること。足指の力が未発達なまま歩き出すと転びやすくなったり疲れやすい、運動が苦手というトラブルが発生します。

足育は0歳から親が意識してあげましょう!

まだ歩かない0歳から足育は必要といわれています。

赤ちゃんをいつも同じ姿勢で抱っこしたりしていると赤ちゃんの体の片側だけが緊張してしまいます。それに抱っこ紐で長時間大股開きでいると赤ちゃんの足のリンパの流れが悪くなってしまいます。

赤ちゃんがあおむけで寝ているときに足が左右対称なのかチェックしてみてください。抱っこするときはできるだけ左右のバランスを考えて抱っこしてあげると良いでしょう。

ファーストシューズは時期がきたら!急ぎすぎはNG!

子供のファーストシューズは小さくて可愛いのでつい先取りして買いたくなってしまいますがちょっと待って!子供が10歩ほど歩けるようになったら買うべきです。ファーストシューズはとても重要でしっかりと足が支えられていると正しい歩き方になります。正しく靴選びができてない場合は将来疲れやすかったり転びやすかったりとトラブルが起きる可能性があります。

ファーストシューズは親がこのぐらいかな?と適当にサイズを決めて選ぶのではなく、お店で足を計測してもらいシューフィッターのいるお店で選ぶと安心です!

2歳までは3か月に1度!それ以降は半年に1度足の計測を!

足のサイズと靴が合っていないと外反母趾になってしまったり子供がしっかりと歩けなくなってしまいます。

大きすぎても小さすぎてもNGですので、シューフィッターは子供のつま先のあまりを約7ミリに設定します。そうすることによってストレスなく正しく歩けることになります。

そのため2歳までには3か月に一度のペースでそれ以降は半年に一度足を計測する必要があります。特に夏と1歳半から2歳までは足がもっとも伸びると言われています。

私の子供もファーストシューズから約一年後に足の計測をしたら約2センチ伸びていました。そのときに「てくてく手帳」というものを貰いそこに足のサイズを記入してくれました。てくてく手帳は記念に残せるし子供の足の成長が分かって良いですよね!また半年後に計測してもらいたいと思いました。

おうちの中ではなるべく靴下を履かせないで、足の裏を刺激しよう!

寒くなると子供の足は冷たくなっていますよね?

なので寒いからといって靴下をおうちの中でも履かせることは実は足にとってはよくないのです。

裸足で過ごすようにすると足を踏ん張って遊ぶので足を育ててくれるそうです!足裏を刺激することによって脳に刺激を与え脳が活性化するといわれています。足裏をちょこちょこと刺激してあげるだけでも良いんです!お歌に合わせて足の裏を刺激する遊びを親子ですると良いかもしれませんね♡足の裏にはたくさんのツボが存在しますのでただ触ってるだけでも良さそうですね。


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