「ありがとう」と「ごめんなさい」を言える子供に育てよう。


親の願いでもある「ありがとう」と「ごめんなさい」がちゃんと言える子供に育ってほしい!

これからの集団生活に向けて子供がしっかりとお友達や大人に向かって「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えるようになってほしい。

おしゃべりができる2歳ごろからちゃんとハッキリと言えなくても「ありがとう」や「ごめんなさい」となんとなく言っていますよね?

意味をちゃんと理解しているのかは分かりませんが私の子供も一応「ありがとう」と「ごめんなさい」を言えています。ただお友達におもちゃを貸してもらったときに何も言わないので「お友達におもちゃ貸してくれてありがとうは?」というと子供は「・・・・。」と無言なのです。言えないわけないのにこっちから促すと言わないんです。本当にあまのじゃくです。

私にはおやつをあげると「ママありがとう!」麦茶をこぼすと「ママごめんなさい・・。」と言えるのに。

お友達にも言ってほしいなぁと思います。

「ありがとう」や「ごめんなさい」は子供にとってはレベルの高い言葉なのです!

子供が最初の頃に言う言葉は「ワンワン」や「ブーブー」ですがそれは名称なので覚えやすいそうです。ただ「ありがとう」や「ごめんなさい」は実体がなく抽象的な言葉なのです。ですのである程度の経験や状況を読む力や判断能力が必要となります。子供にとって自信がないと堂々と「ありがとう」や「ごめんなさい」は言えないのです。

確かにいつも一緒にいるママや家族には言えるけど知らない大人やお友達に言えないのは納得できますね。まだ経験不足ということなので長い目で見て様々な経験をさせてあげたいなと思いました。

経験は積んでもそれでも言えない子の理由は?

お友達や知らない大人との間に経験も積んでやり取りもしてきたのにかかわらず言えない子供がいます。それは元々人見知りも強く緊張しやすい子供なのかもしれません。挨拶はできるけど「ありがとう」や「ごめんなさい」はレベルが高く言えないようですね。そんな子供に頭ごなしに怒っても逆効果ですので余計に言えなくなってしまいます。

そんな場合は「本当はありがとうって言いたいんだよね。」「よかったね!嬉しいね!」など子供の気持ちを代弁してあげたら良いのです。そうすることによって子供の自信を育ててあげることになります。

「ごめんなさい」の場合は、子供が「ごめんなさい」を言うと負けた気がして意地をはる場合もあります。そんなときは親が代わって「ごめんね。」と言って「ごめんなさい。」を言っても負けるわけではないしむしろ笑顔になって仲直りできる大切な言葉なんだと教えましょう。普段の生活から伝えて教え込んでいきましょう。

ママは積極的に普段から「ありがとう」と「ごめんんさい」を言いましょう!

家の中ではママとパパが会話をしている時に「〇〇してくれてありがとう。」「今日はごめんね。」など積極的に使い子供に聞かせましょう。

子供は聞いていないようで聞いているので自然と使うようになるはずです。子供に対してもたくさん「ありがとう」や「ごめんね」を言いましょう。子供は親が言う言葉を真似します!私は子供に対して洋服や結んだ髪の毛をよく「可愛いね」と褒めるのですが子供も私に対して「ママ可愛いね」「靴可愛いね」と褒めてくれます(笑)パパに対しては「パパかっこいー!」と褒めていました(笑)

このように言葉のまねっこもするので大事な「ありがとう」と「ごめんなさい」は状況に合わせて積極的に使うようにしたいですね。「お片付けしてくれてありがとう」「さっきは言いすぎちゃったね。ごめんね」など理由をつけて言うと更に理解力が高まりますよ。私も実践してみようと思いました!


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