雨の日のお出かけで気をつけてあげたいこと!


雨だらけの梅雨の注意点は?

梅雨は毎日のように雨だったり、ぱっとしないお天気が1日続いたりしますよね。

しかしおうちにこもりっきりな訳にはいきません!お買い物や幼稚園や遊びに行ったりしなければいけませんので、雨の日でも外出する日は必ずあります。そこで雨の日の外出で気を付けておきたい注意点をまとめてみました。

子供は小さく危険がいっぱい!

子供は大人よりも小さく視点がかなり低いです。そうすると傘が子供の目の前の高さにあったりと意外と危険な事があるんです。
電車やバスに乗る時、それに歩行中には傘が子供にぶつからないように配慮してあげたいですね。

足元も滑りやすくなるのでゆっくりと歩いてあげ転倒を防ぐようにしましょう。

水たまりに注意を!

雨がふると小さな水たまりや大きな水たまりがたくさんできます。大人はその水たまりを察知して避けることができますが子供は周りをキョロキョロ…集中して歩いているわけではないので水たまりに気付かないこともあるでしょう。

もし水たまりにバシャっと入るとその洋服の洗濯や靴を洗うのはお母さんの役目。
できればそんな事は避けたいので雨の日や雨が降った後は子供にいつもより注意深く歩くように促しましょう。
傘で視界が狭まるので注意!

傘をさせるぐらいのお子さんに気を付けてもらいたい事は、傘をさしていると視界が狭まり周りがよく見えなくなります。それに雨の音で周りの音もいつもより聞こえにくくなります。

通いなれた通学路の横断歩道や車道でも危ないめにあうかもしれません。
横断歩道を渡る時は傘を高くあげ左右の確認をしましょう。傘を高くあげることにより車や自転車や歩行者に見えやすくし事故を未然に防ぐことができますよね。

レイングッズは派手な色で目立たせよう!

雨の日は長靴、レインコート、傘などレイングッズが必須になります。

雨の日は視界が悪くなるのでできるだけ派手な色のレイングッズを身につけさせましょう。黄色や赤など目立つものが良いですね。発光するシールや模様などがついていると暗い夜道でも光って安心です。

ただでさえ憂鬱な雨の日は可愛い原色にしてテンションを上げたいものです。

雨のイメージをポジティブなものに!

どうしても大人になると雨は良いイメージがありません。少し肌寒かったり、お出かけが大変だったり荷物が多くなったりと。
1番嫌なのが洗濯物がたまってしまうことですよね。部屋干しは匂いや干すスペースを確保するのが大変だったり。

しかし、子供にも雨をマイナスな事だと思わせてしまわないようにしたいです!
恵みの雨というぐらいなので雨は必要不可欠です。ポジティブなイメージを持たせ雨を好きになってほしいですね。

雨の日にしかできない室内遊びや観察を好きになってもらう!

雨が降っていると外で遊ぶことはできません。止んだ直後でも校庭や道がベチャベチャで遊んだりすることができませんよね?
そんな時は室内で工作をしたりお絵かきや塗り絵など雨の日でしか楽しめない遊びを提案しましょう。

お外に行く際はかたつむりや植物など、雨の日にしかできない観察をしてみるのも良いかもしれません。晴れてる日には発見できなかった事が発見できて楽しくなるかもしれません!

いつもと同じ道でも雨の日は少し特別に感じたり。親子で新たな発見をして歩くのも楽しそうですね♡梅雨は紫陽花がきれいに咲く季節ですのでご近所の紫陽花を探してまわるのも楽しそうです。紫陽花にもピンクや青や紫など様々な色がありますので見て楽しめますね!

紫陽花は強く掘っておいてもしっかり根をはり育てやすいのでお庭にお子さんと一緒に植えたりすると毎年梅雨の紫陽花が楽しみになりそうです♡


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